メンタルトレーニング
2009年04月13日
マスターズはプレーオフの末、
アルゼンチンの選手が優勝。
片山選手は2打差の4位の好成績。
過去の日本人選手では、
首位との2打差は最小スコア差でした。
WBCは日本が優勝しましたが、
スポーツ界ではどの国でも、
どの競技でもレベル差がなくなってきたことを感じます。
今日のマスターズは、
最後まで誰が優勝するかわからない展開で、
結局はプレーオフまでもつれ込んで決着が付きました。
1打ごとに有利になったり、不利になったり、
勝敗の行方は行ったり来たりしました。
勝負は最後まで何があるかわからないものだと、
強く感じさせる試合でした。
最後まであきらめずに戦い続けること、
そしてどのような状況になっても一喜一憂せずに、
常にこれからのプレーに全力を尽くすことです。
試合中は結果を振り返ることより、
次へ気持ちを切り替えることが大切です。
反省は試合後に十分にできるのですから。
試合中の結果は過去のものであり、
どんなに嘆いても、反省してもコントロールできません。
コントロールできるのはこれからの結果だけです。
そしてその結果をコントロールするためには、
心のコントロールが必要です。
その心をコントロールできるのは、
自分自身なのです。
誰でもポジティブになったりネガティブになったりしますが、
それはすべて自分自身で作り出しているのです。
一喜一憂はすべて自分自身の問題であり、
試合中の一喜は油断につながり、
一憂は前向きさを失います。
前後裁断(有名プロ野球選手の帽子のつばにも書かれています)
いう言葉がありますが、まさしく文字通りです。
過去は断ち切り、これからに向かって最善を尽くすことです。
過去は過去、これからはこれからと気持ちを切り替えることです。
気持ちの切り替えは自分自身でするものであり、
それには常に強い意識を持ち、そして習慣づける必要があります。
反省は必要ですが、悔やんでばかりいても、これからの結果にプラスにはなりません。
前向きさ、ポジティブシンキングは成功への道であり、
その思考は自分自身で作り出すものなのです。
ゴルフがメンタルスポーツといわれるのは、
プレー以外の時間が95パーセント以上あり、
ほとんどが思考の時間です。
このときの思考が結果を左右するので、
メンタルが重要とされています。
今回のマスターズは、
まさにそのことを強く感じさせる試合でした。
野球も、ゴルフ同様にプレー以外の時間が長いのが特徴です。
それだけメンタルが結果、勝敗を左右するのです。
3月31日のブログにも書きましたが、
長いシーズンを考えれば、
試合中においても、また一つひとつにプレーにおいても
一喜一憂せずに戦うことが、
最終的な勝利への道だと思います。
アルゼンチンの選手が優勝。
片山選手は2打差の4位の好成績。
過去の日本人選手では、
首位との2打差は最小スコア差でした。
WBCは日本が優勝しましたが、
スポーツ界ではどの国でも、
どの競技でもレベル差がなくなってきたことを感じます。
今日のマスターズは、
最後まで誰が優勝するかわからない展開で、
結局はプレーオフまでもつれ込んで決着が付きました。
1打ごとに有利になったり、不利になったり、
勝敗の行方は行ったり来たりしました。
勝負は最後まで何があるかわからないものだと、
強く感じさせる試合でした。
最後まであきらめずに戦い続けること、
そしてどのような状況になっても一喜一憂せずに、
常にこれからのプレーに全力を尽くすことです。
試合中は結果を振り返ることより、
次へ気持ちを切り替えることが大切です。
反省は試合後に十分にできるのですから。
試合中の結果は過去のものであり、
どんなに嘆いても、反省してもコントロールできません。
コントロールできるのはこれからの結果だけです。
そしてその結果をコントロールするためには、
心のコントロールが必要です。
その心をコントロールできるのは、
自分自身なのです。
誰でもポジティブになったりネガティブになったりしますが、
それはすべて自分自身で作り出しているのです。
一喜一憂はすべて自分自身の問題であり、
試合中の一喜は油断につながり、
一憂は前向きさを失います。
前後裁断(有名プロ野球選手の帽子のつばにも書かれています)
いう言葉がありますが、まさしく文字通りです。
過去は断ち切り、これからに向かって最善を尽くすことです。
過去は過去、これからはこれからと気持ちを切り替えることです。
気持ちの切り替えは自分自身でするものであり、
それには常に強い意識を持ち、そして習慣づける必要があります。
反省は必要ですが、悔やんでばかりいても、これからの結果にプラスにはなりません。
前向きさ、ポジティブシンキングは成功への道であり、
その思考は自分自身で作り出すものなのです。
ゴルフがメンタルスポーツといわれるのは、
プレー以外の時間が95パーセント以上あり、
ほとんどが思考の時間です。
このときの思考が結果を左右するので、
メンタルが重要とされています。
今回のマスターズは、
まさにそのことを強く感じさせる試合でした。
野球も、ゴルフ同様にプレー以外の時間が長いのが特徴です。
それだけメンタルが結果、勝敗を左右するのです。
3月31日のブログにも書きましたが、
長いシーズンを考えれば、
試合中においても、また一つひとつにプレーにおいても
一喜一憂せずに戦うことが、
最終的な勝利への道だと思います。
Posted by Kazu@Shirai at 09:31│Comments(2)
│メンタルトレーニング
この記事へのコメント
こんばんは。
一喜一憂、ファイターズの野球では、はらはらどきどきが多いのですが、一昨年、初めてレフトスタンドで応援した時、負けた気がしない試合を体感しました。
オリックス戦だった思います。
試合前半でファイターズがすごく打ちまくり、レフトスタンドでは、「わっしょい」とお祭り騒ぎでした。
でも、試合の途中で、我に帰り、打ったわりには以外と得点が入っていなかったことを感じました。その後、あっさりと逆転されました。
レフトスタンド観戦は後にも先にもこれが最後で、負けた気がしなかったファイターズの生観戦、応援の試合はこれ以降、自分ではありません。
選手と共有できて、無心になれた時にだけ、結果がついてきます。
不思議なことです。
一喜一憂、ファイターズの野球では、はらはらどきどきが多いのですが、一昨年、初めてレフトスタンドで応援した時、負けた気がしない試合を体感しました。
オリックス戦だった思います。
試合前半でファイターズがすごく打ちまくり、レフトスタンドでは、「わっしょい」とお祭り騒ぎでした。
でも、試合の途中で、我に帰り、打ったわりには以外と得点が入っていなかったことを感じました。その後、あっさりと逆転されました。
レフトスタンド観戦は後にも先にもこれが最後で、負けた気がしなかったファイターズの生観戦、応援の試合はこれ以降、自分ではありません。
選手と共有できて、無心になれた時にだけ、結果がついてきます。
不思議なことです。
Posted by マッキ at 2009年04月13日 21:28
こんばんは。初めてコメントいたします。
ファイターズの選手のブログを探していて、たまたま・・・(ごめんなさい)見つけたのがきっかけで拝見しています。
白井さんのブログは読んでいるとなんだか、ほっとするというか、自分がいかにメンタルが弱いか気づかされます。
ファイターズが負けたときなんかは特にそうです。
あの場面での首脳陣の采配が・・・とか、あの選手のあのプレーが・・・とか、何かにつけて魔女探しではないですが、誰かのせいにしている自分がいます。
そんなときは必ず白井さんのブログを見るようにしています。
そしてそんなときに限って、一喜一憂という言葉が出てきてます。
自分の気持ちを見透かされているような気がして、ドキっとします。
35過ぎの男がファイターズが勝った負けたで一喜一憂しててどうする?長いシーズンなんだから今日みたいな試合もあるさ!と自分に言い聞かせるように何度も何度も読み返しては、気持ちを落ち着かせています。
白井さんのブログにはなんだか不思議な力がありますね!
ファイターズの選手のブログを探していて、たまたま・・・(ごめんなさい)見つけたのがきっかけで拝見しています。
白井さんのブログは読んでいるとなんだか、ほっとするというか、自分がいかにメンタルが弱いか気づかされます。
ファイターズが負けたときなんかは特にそうです。
あの場面での首脳陣の采配が・・・とか、あの選手のあのプレーが・・・とか、何かにつけて魔女探しではないですが、誰かのせいにしている自分がいます。
そんなときは必ず白井さんのブログを見るようにしています。
そしてそんなときに限って、一喜一憂という言葉が出てきてます。
自分の気持ちを見透かされているような気がして、ドキっとします。
35過ぎの男がファイターズが勝った負けたで一喜一憂しててどうする?長いシーズンなんだから今日みたいな試合もあるさ!と自分に言い聞かせるように何度も何度も読み返しては、気持ちを落ち着かせています。
白井さんのブログにはなんだか不思議な力がありますね!
Posted by fs21 at 2009年04月14日 04:24
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