野球のこと
2010年05月12日
いよいよ今日から交流戦が始まります。
今年で6年目を迎えた交流戦ですが、
プレーオフ、クライマックスシリーズ制度導入と共に、
プロ野球界改革の目玉のひとつです。
パリーグは北海道、仙台、埼玉、千葉、大阪、福岡、
とバランスよくチームが散らばり、
地域密着型のチーム作りを目指していることが、
人気回復、注目度を高めることにつながりました。
そして交流戦導入も、
野球界全体の活性化に貢献しているように思います。
日本シリーズの前哨戦を予想するような戦いや、
指名打者制を使える試合、使えない試合があり、
両リーグのチームとも普段と違った戦略、
選手起用が見られることも魅力です。
何より選手や指導者の交流だけでなく、
フロントを含めた交流があり、
いろんな広がりがあるのが交流戦です。
そして何よりこの交流戦は、
ペナントレースの行方を占う意味においても、
大きなポイントとなります。
重要であり、そして興味深いこの交流戦、
どのチームが制するのでしょうか。
ファイターズはここ3年間の交流戦は、
比較的安定した戦いが出来るようになっています。
一つは投手を中心にした守備型のチームであることです。
打撃型のチームでは、
対戦回数の少ない投手に対して対処することは難しいのものです。
また調子の波が大きいことも不安定要素の一つです。
しかし投手を中心にした守備型のチームは、
相手に左右されず、また調子の波が小さいので、
安定した戦い、計算が出来るのです。
今シーズンのファイターズは、
守備の乱れが最大の低迷の要因ですから、
交流戦前の金子、森本選手の復帰は心強い材料です。
投手を中心とした守りの野球が、
交流戦での巻き返しのポイントになると思います。
また指名打者を使えないセリーグ主催試合では、
投手の打席での代打起用、
そして投手起用のベンチワークは重要になります。
いろんな意味で注目の多い交流戦のスタートは、
本当に興味深く、そして楽しみですね。
今年で6年目を迎えた交流戦ですが、
プレーオフ、クライマックスシリーズ制度導入と共に、
プロ野球界改革の目玉のひとつです。
パリーグは北海道、仙台、埼玉、千葉、大阪、福岡、
とバランスよくチームが散らばり、
地域密着型のチーム作りを目指していることが、
人気回復、注目度を高めることにつながりました。
そして交流戦導入も、
野球界全体の活性化に貢献しているように思います。
日本シリーズの前哨戦を予想するような戦いや、
指名打者制を使える試合、使えない試合があり、
両リーグのチームとも普段と違った戦略、
選手起用が見られることも魅力です。
何より選手や指導者の交流だけでなく、
フロントを含めた交流があり、
いろんな広がりがあるのが交流戦です。
そして何よりこの交流戦は、
ペナントレースの行方を占う意味においても、
大きなポイントとなります。
重要であり、そして興味深いこの交流戦、
どのチームが制するのでしょうか。
ファイターズはここ3年間の交流戦は、
比較的安定した戦いが出来るようになっています。
一つは投手を中心にした守備型のチームであることです。
打撃型のチームでは、
対戦回数の少ない投手に対して対処することは難しいのものです。
また調子の波が大きいことも不安定要素の一つです。
しかし投手を中心にした守備型のチームは、
相手に左右されず、また調子の波が小さいので、
安定した戦い、計算が出来るのです。
今シーズンのファイターズは、
守備の乱れが最大の低迷の要因ですから、
交流戦前の金子、森本選手の復帰は心強い材料です。
投手を中心とした守りの野球が、
交流戦での巻き返しのポイントになると思います。
また指名打者を使えないセリーグ主催試合では、
投手の打席での代打起用、
そして投手起用のベンチワークは重要になります。
いろんな意味で注目の多い交流戦のスタートは、
本当に興味深く、そして楽しみですね。
Posted by Kazu@Shirai at 09:31│Comments(2)
│野球のこと
この記事へのコメント
交流戦は本当に独特の味わいがありますね。ファイターズから移籍した選手が途中から登場すると、「おお!」というどよめきと拍手が観客席からあがります。家族の一員のようだった選手を久しぶりに見る嬉しさと、彼が今は敵チームのためにプレーしている事実に胸がきゅんとなります。でも、ファンの多くが、馴染みの選手には敵・味方に関係なく活躍してほしい、と願っているように感じられる、そのことが嬉しいですね。年を追うごとに、もとファイターズの選手が相手チームに増えるので、今年も胸きゅんの場面がいろいろありそうです。
もうひとつ楽しいのは、阪神戦で坪井選手が打席に立ったとき。応援歌が阪神時代から引き継がれたので、ファイターズファンと阪神ファンの応援歌合唱となる(!)阪神ファンの応援のすごさにはいつも圧倒されますが、このときばかりは気持ちがひとつになるようで、ほのぼのします。今年は坪井選手、残念ながら坐骨神経痛で療養中。この場面はおあずけでしょうか。
白井さんは、トライアスロンへの挑戦、カウントダウン開始ですね。トライアスロンの直後にゴルフされる(!)のでしたら、合計4競技でカトロアスロン(?)でしょうか。まあ・・・一度きりの人生ですから。(笑)ご健闘をお祈りいたします。
もうひとつ楽しいのは、阪神戦で坪井選手が打席に立ったとき。応援歌が阪神時代から引き継がれたので、ファイターズファンと阪神ファンの応援歌合唱となる(!)阪神ファンの応援のすごさにはいつも圧倒されますが、このときばかりは気持ちがひとつになるようで、ほのぼのします。今年は坪井選手、残念ながら坐骨神経痛で療養中。この場面はおあずけでしょうか。
白井さんは、トライアスロンへの挑戦、カウントダウン開始ですね。トライアスロンの直後にゴルフされる(!)のでしたら、合計4競技でカトロアスロン(?)でしょうか。まあ・・・一度きりの人生ですから。(笑)ご健闘をお祈りいたします。
Posted by Keep going ! at 2010年05月12日 14:47
とうとう交流戦始まりましたね!
今日もわかりやすい戦評?ありがとうございます♪
ところで、初戦のケッペル投手での完投勝利、とっても大きいと思いますが、交流戦での日ハムキーマンを白井さんが野手投手1人ずつ挙げるなら誰でしょうか?
私はやはり、信二選手の復活と、増井選手の台頭だと思います!!
是非、お時間あればご回答宜しくお願いします。
今日もわかりやすい戦評?ありがとうございます♪
ところで、初戦のケッペル投手での完投勝利、とっても大きいと思いますが、交流戦での日ハムキーマンを白井さんが野手投手1人ずつ挙げるなら誰でしょうか?
私はやはり、信二選手の復活と、増井選手の台頭だと思います!!
是非、お時間あればご回答宜しくお願いします。
Posted by 104 at 2010年05月12日 23:22
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