野球のこと
2011年11月15日
キャンプも第3クールも最終日が終了しました。
ここまでは想像以上に順調に成果が挙がっています。
ただ数名の選手が、
ランニング強度が高いために下半身に強い張りや不安を訴えています。
ランニングでは強度(全力でのダッシュなど)を高めるときには量を少なくし、
量を増やすときは強度(持久系のランニング)を落としながら、
強度と量のバランスには十分に注意をしています。
しかしリスクを回避してばかりではアンダートレーニングになります。
ギリギリのラインを見極めることは至難の業ですが、
データーや経験、選手の動きに細心の注意を払うことで精度を高めています。
リスクマネージメントをしながら最大の効果を得るためには、
いろんな要素が必要です。
リスクを考えないでオーバートレーニングになることや、
リスクを恐れてアンダートレーニングにならないために、
指導者が学び、準備することはたくさんあります。
グランドでの直接指導だけでなく、
グランド外の仕事もとても重要です。
選手にも全力の準備を求めていますが、
それ以上に我々も全力で準備を整えなければいけません。
明日はこのキャンプ最後の休みですので、
選手も指導者もゆっくりと休養して、
最終クールに向けて英気を養わなければいけません。
スポーツ選手にとっても休みは仕事の一環です。
いい休養をとって、
そして高いエネルギーレベルで練習に取り組むことが大切です。
休養も練習のうちですね。
ここまでは想像以上に順調に成果が挙がっています。
ただ数名の選手が、
ランニング強度が高いために下半身に強い張りや不安を訴えています。
ランニングでは強度(全力でのダッシュなど)を高めるときには量を少なくし、
量を増やすときは強度(持久系のランニング)を落としながら、
強度と量のバランスには十分に注意をしています。
しかしリスクを回避してばかりではアンダートレーニングになります。
ギリギリのラインを見極めることは至難の業ですが、
データーや経験、選手の動きに細心の注意を払うことで精度を高めています。
リスクマネージメントをしながら最大の効果を得るためには、
いろんな要素が必要です。
リスクを考えないでオーバートレーニングになることや、
リスクを恐れてアンダートレーニングにならないために、
指導者が学び、準備することはたくさんあります。
グランドでの直接指導だけでなく、
グランド外の仕事もとても重要です。
選手にも全力の準備を求めていますが、
それ以上に我々も全力で準備を整えなければいけません。
明日はこのキャンプ最後の休みですので、
選手も指導者もゆっくりと休養して、
最終クールに向けて英気を養わなければいけません。
スポーツ選手にとっても休みは仕事の一環です。
いい休養をとって、
そして高いエネルギーレベルで練習に取り組むことが大切です。
休養も練習のうちですね。
Posted by Kazu@Shirai at 17:59│Comments(3)
│野球のこと
この記事へのコメント
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
選手の限界のところまでとてもハードなトレーニングを
選手のみなさんはされているんですね。
休日はたくさんリフレッシュしてくださいね!!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
選手の限界のところまでとてもハードなトレーニングを
選手のみなさんはされているんですね。
休日はたくさんリフレッシュしてくださいね!!
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Posted by 名古屋嬢えり☆ at 2011年11月16日 00:54
秋季キャンプお疲れさまです。
勝ち星こそ遠いですがベイスターズには伸びしろの多い有望な選手がたくさんいると思います。
個人的には野手は北選手、投手は真下投手、雄虎投手に期待します。
来年には結果として表れるよう、しっかり鍛え上げていただければと思います。
勝ち星こそ遠いですがベイスターズには伸びしろの多い有望な選手がたくさんいると思います。
個人的には野手は北選手、投手は真下投手、雄虎投手に期待します。
来年には結果として表れるよう、しっかり鍛え上げていただければと思います。
Posted by 馬車道ボンバーズ at 2011年11月16日 08:51
昔、トレーニングジャーナルという本で読んだ論文の話です。
たしか、神奈川大陸上部だったと思うのですが、
血中乳酸値を各選手が自主的に計測することで、
オーバートレーニングを防ぐ自己管理をしているそうです。
数値が高くなれば自主的に練習を休んだり、
逆に数値に余裕があれば、自主練習を増やしたりしているとか。
トレーニングの内容調整は、やる方もやらせる方も、
どこまでやれるかの限界の見極めが非常に難しいですよね。
でも、血中乳酸値みたいなデータが何かあるだけで、
選手もギリギリまで追い込む時の自信になるみたいです。
たしか、神奈川大陸上部だったと思うのですが、
血中乳酸値を各選手が自主的に計測することで、
オーバートレーニングを防ぐ自己管理をしているそうです。
数値が高くなれば自主的に練習を休んだり、
逆に数値に余裕があれば、自主練習を増やしたりしているとか。
トレーニングの内容調整は、やる方もやらせる方も、
どこまでやれるかの限界の見極めが非常に難しいですよね。
でも、血中乳酸値みたいなデータが何かあるだけで、
選手もギリギリまで追い込む時の自信になるみたいです。
Posted by IKA at 2011年11月25日 01:43
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