コーチングについて
2009年06月29日
今日は梅雨の中休みか、
快晴でとてもさわやかな朝です。
雨は雨なりのよさがありますが、
快晴は心までウキウキして前向きになれますね。
長男の野球チームはまだ決まっていません。
先日体験入団をしてきたのですが、
なかなか思うようなチームに出会っていません。
自分でチームを作らなければいけないかな?
なんて思ってしまうくらい、
深刻な状況があるのが現状です。
野球の練習に行くのが楽しくてたまらない、
まさしく今日の天気のようなウキウキしてしまうチーム作り、
これが最も求めているものです。
だらだらと6時間以上も、
怒る、教える(間違えた技術を)、やらせる練習では、
子供の可能性を引き出すことにはなりません。
先週日曜日、長野で少年野球教室を兼ねて、
指導者研修を行ないました。
実際に一つのチームの選手を私が指導し、
その指導方法について指導者に説明を加えながら、
練習を進めました。
キャッチボールが満足にできない子供たちに、
延々とキャッチボールをやらすよりは、
できることから始めました。
運動会で玉入れ競争がありますが、
そのときに投げ方を教える先生はいません。
教えてもらわなくても、かごにボールを投げ込むことはできます。
しかし、キャッチボールになると上手く投げれないのです。
これはまだ捕ることのできない相手に対してボールを投げるのですから、
怪我をさせてはいけないのでコントロール、
スピードなど多くの要素が必要になります。
しかし玉入れ競争には、
相手がかごなので当然怪我はありません。
そして入らなくても自分で拾い、また投げればいいのですから、
ただかごにボールを投げ込むことに集中できます。
そこに競争があれば、
より真剣に、そして楽しむことができます。
投げ方を教えることより、
まだ成立しないキャッチボールを繰り返すより、
玉入れ競争のかごを高い位置ではなく、
キャッチボールの的なるような位置に設置して、
そこに10球投げて何球入るのかなどの競争をすればいいのです。
子供たちは真剣、そして楽しみながら、
かご入るように工夫して投げるようになります。
そしてそこには多くの成功体験が生まれ、
その成功体験は、もっと難しいことへの挑戦意欲につながります。
挑戦意欲が湧けば、
距離を伸ばしたり、的を小さくしたりと、
難易度を高めていけばいいのです。
長野の野球教室では、
かごの代わりにティバッティグ用のネット(真ん中に穴が開いている)に向かって、
投げることから始めました。
キャッチボールをしていた時よりも、
とても理に適ったスムーズなフォームで、
スピードのあるボールを、何球も、楽しそうに投げ続けました。
ほんの少し投げることに集中できる状況を作り出すだけで、
十分に投げる練習になるのです。
キャッチボールだけが投げる練習ではないということです。
これはほんの一例ですが、
子供の意欲を高め、意識を集中させれば、
子供の可能性を引き出すことにつながります。
真剣に、楽しく、工夫するような状況を作り出すことも、
コーチングといえるのです。
今朝は天気にコーチングをしていただき、
ウキウキ、ワクワクとした気持ちでスタートを切ることができました。
快晴でとてもさわやかな朝です。
雨は雨なりのよさがありますが、
快晴は心までウキウキして前向きになれますね。
長男の野球チームはまだ決まっていません。
先日体験入団をしてきたのですが、
なかなか思うようなチームに出会っていません。
自分でチームを作らなければいけないかな?
なんて思ってしまうくらい、
深刻な状況があるのが現状です。
野球の練習に行くのが楽しくてたまらない、
まさしく今日の天気のようなウキウキしてしまうチーム作り、
これが最も求めているものです。
だらだらと6時間以上も、
怒る、教える(間違えた技術を)、やらせる練習では、
子供の可能性を引き出すことにはなりません。
先週日曜日、長野で少年野球教室を兼ねて、
指導者研修を行ないました。
実際に一つのチームの選手を私が指導し、
その指導方法について指導者に説明を加えながら、
練習を進めました。
キャッチボールが満足にできない子供たちに、
延々とキャッチボールをやらすよりは、
できることから始めました。
運動会で玉入れ競争がありますが、
そのときに投げ方を教える先生はいません。
教えてもらわなくても、かごにボールを投げ込むことはできます。
しかし、キャッチボールになると上手く投げれないのです。
これはまだ捕ることのできない相手に対してボールを投げるのですから、
怪我をさせてはいけないのでコントロール、
スピードなど多くの要素が必要になります。
しかし玉入れ競争には、
相手がかごなので当然怪我はありません。
そして入らなくても自分で拾い、また投げればいいのですから、
ただかごにボールを投げ込むことに集中できます。
そこに競争があれば、
より真剣に、そして楽しむことができます。
投げ方を教えることより、
まだ成立しないキャッチボールを繰り返すより、
玉入れ競争のかごを高い位置ではなく、
キャッチボールの的なるような位置に設置して、
そこに10球投げて何球入るのかなどの競争をすればいいのです。
子供たちは真剣、そして楽しみながら、
かご入るように工夫して投げるようになります。
そしてそこには多くの成功体験が生まれ、
その成功体験は、もっと難しいことへの挑戦意欲につながります。
挑戦意欲が湧けば、
距離を伸ばしたり、的を小さくしたりと、
難易度を高めていけばいいのです。
長野の野球教室では、
かごの代わりにティバッティグ用のネット(真ん中に穴が開いている)に向かって、
投げることから始めました。
キャッチボールをしていた時よりも、
とても理に適ったスムーズなフォームで、
スピードのあるボールを、何球も、楽しそうに投げ続けました。
ほんの少し投げることに集中できる状況を作り出すだけで、
十分に投げる練習になるのです。
キャッチボールだけが投げる練習ではないということです。
これはほんの一例ですが、
子供の意欲を高め、意識を集中させれば、
子供の可能性を引き出すことにつながります。
真剣に、楽しく、工夫するような状況を作り出すことも、
コーチングといえるのです。
今朝は天気にコーチングをしていただき、
ウキウキ、ワクワクとした気持ちでスタートを切ることができました。
Posted by Kazu@Shirai at 09:28│Comments(8)
│コーチングについて
この記事へのトラックバック
白井一幸さんは、ご自身のブログで、ご自身の子息を入れたいと思うような、少年野球チームが無いことを嘆いておられて、いまだにチームが見つかっていないとのことです。 ナイストラ...
[野球][スポーツ][Blog]日本の少年野球の環境がいかに酷いか元プロ選手が語る【昨日の風はどんなのだっけ?】at 2009年08月13日 12:09
この記事へのコメント
白井さんおはようございます。
自分の子供を、どの指導者に託すか、という問題は
子を持つ親にとって非常に大きなテーマだと思います。
私の主人は、ある小学生スポーツの監督をしています。
子どもたちを指導、監督するということは、その学齢が低ければ低いほど大きな責任を伴います。
スポーツをさせたいという親の思い(私もふくめ)は、
それぞれ温度差があり、将来はプロをめざすほどの技術指導を求めるもの、あるいはスポーツが苦手な我が子に、身体を動かす楽しさを教えて欲しいと願うもの、そしてそのすべてが親として正解であることが、指導者選びの難しさにつながるのだと思います。
まず、スポーツ好きな子を育てる、ルール・マナーを守って仲間と一緒に身体を動かすことの楽しさを知ることを第一の目的とする主人の指導法は、ある一部の親からは受け入れられず不信感を持たれたこともありました。
身体能力の差の大きい少年期のスポーツで、すべての子供(親)に満足のいく指導をすることは容易ではありません。
計算のないハードプラクティスは、将来の子供の可能性をも潰してしまうことになりかねません。
できる限りたくさんの子供たちの目を輝かせ、向上心を育てること。
これはきっと、主人の永遠の課題になると思います。
白井さんのご子息が、良い指導者に巡り合えることを心から願っています。
自分の子供を、どの指導者に託すか、という問題は
子を持つ親にとって非常に大きなテーマだと思います。
私の主人は、ある小学生スポーツの監督をしています。
子どもたちを指導、監督するということは、その学齢が低ければ低いほど大きな責任を伴います。
スポーツをさせたいという親の思い(私もふくめ)は、
それぞれ温度差があり、将来はプロをめざすほどの技術指導を求めるもの、あるいはスポーツが苦手な我が子に、身体を動かす楽しさを教えて欲しいと願うもの、そしてそのすべてが親として正解であることが、指導者選びの難しさにつながるのだと思います。
まず、スポーツ好きな子を育てる、ルール・マナーを守って仲間と一緒に身体を動かすことの楽しさを知ることを第一の目的とする主人の指導法は、ある一部の親からは受け入れられず不信感を持たれたこともありました。
身体能力の差の大きい少年期のスポーツで、すべての子供(親)に満足のいく指導をすることは容易ではありません。
計算のないハードプラクティスは、将来の子供の可能性をも潰してしまうことになりかねません。
できる限りたくさんの子供たちの目を輝かせ、向上心を育てること。
これはきっと、主人の永遠の課題になると思います。
白井さんのご子息が、良い指導者に巡り合えることを心から願っています。
Posted by マー at 2009年06月29日 12:13
なるほど・・・
野球を知らない私にも良くわかる説明を
ありがとうございます。
我が家も小学2年の野球好きの息子がいて
少年野球チームを探していますが
チームの母たちの情報など聞いていると
躊躇しています。
そんなときにファイターズOBの方々が指導してくださると聞いて
この春から週に一度の10回コースでファイターズ屋内練習場で基本を教えていただいています。
時間は1時間15分と短いですが子供は毎週水曜日を楽しみにしています。周りの子供たちも楽しそうです。ファイターズのように全力でという言葉が出てきます。
OBの方々も白井さんの考え方やコーチングを学んでいるのでしょうか?
私は白井さんのおかげでコーチングを知りとても興味を持ちました。
コーチングに興味のある方
子供の可能性を引き出すことが内容の
講演会が札幌であります。
詳しくは石川尚子さんのHPをご覧ください
野球を知らない私にも良くわかる説明を
ありがとうございます。
我が家も小学2年の野球好きの息子がいて
少年野球チームを探していますが
チームの母たちの情報など聞いていると
躊躇しています。
そんなときにファイターズOBの方々が指導してくださると聞いて
この春から週に一度の10回コースでファイターズ屋内練習場で基本を教えていただいています。
時間は1時間15分と短いですが子供は毎週水曜日を楽しみにしています。周りの子供たちも楽しそうです。ファイターズのように全力でという言葉が出てきます。
OBの方々も白井さんの考え方やコーチングを学んでいるのでしょうか?
私は白井さんのおかげでコーチングを知りとても興味を持ちました。
コーチングに興味のある方
子供の可能性を引き出すことが内容の
講演会が札幌であります。
詳しくは石川尚子さんのHPをご覧ください
Posted by いっこ at 2009年06月29日 14:53
こんばんは。本当にその通りやと思います。僕も息子が小学生の時に監督を4年間させて頂きました。
その時に、いろんなことを勉強させて頂きました。
①技術論の今までの間違いについて気がつき、新たなことをしようとして周りから批判されたことでも、それに屈するつもりはなく、やり通しました。でも、ほとんどの子は一週間で違う技術をどこかで教えら れて、全然違うものになっていることだらけでした。
②白井さんも書かれているように、練習時間の長さ。特に少年野球の場合、基本的には練習は週末のみですので、一日中なんていうのはざらで、練習試合・大会で負けようものならその後延々と練習をするというのがあたりまえで、僕はあまりやらなかったのですが、親から批判されたことがあります。
③基本的に活動費は親御さんから会費として毎月預かったもので運用します。初年度に気が付いたことが、会費のほとんどが飲食費に変わっているのです。それも会計報告なしに・・・・。それ以来毎月何を買うのか報告承認を得てからにしましょうというルールを作り、道具を買う・特別コーチを招へいする等を提案したら却下され、相変わらずエンゲル係数は高いままでした。
今、高校野球の世界で保護者という立場で関わっていますが、大半の親御さんが、少年野球時代に何でもやってやるという習慣が身についているために、その感覚との違いに非常に苦労しています。
本当にたくさんの共感できる部分がありすぎます。
7月にはゆっくりお話できればと、願っております。
その時に、いろんなことを勉強させて頂きました。
①技術論の今までの間違いについて気がつき、新たなことをしようとして周りから批判されたことでも、それに屈するつもりはなく、やり通しました。でも、ほとんどの子は一週間で違う技術をどこかで教えら れて、全然違うものになっていることだらけでした。
②白井さんも書かれているように、練習時間の長さ。特に少年野球の場合、基本的には練習は週末のみですので、一日中なんていうのはざらで、練習試合・大会で負けようものならその後延々と練習をするというのがあたりまえで、僕はあまりやらなかったのですが、親から批判されたことがあります。
③基本的に活動費は親御さんから会費として毎月預かったもので運用します。初年度に気が付いたことが、会費のほとんどが飲食費に変わっているのです。それも会計報告なしに・・・・。それ以来毎月何を買うのか報告承認を得てからにしましょうというルールを作り、道具を買う・特別コーチを招へいする等を提案したら却下され、相変わらずエンゲル係数は高いままでした。
今、高校野球の世界で保護者という立場で関わっていますが、大半の親御さんが、少年野球時代に何でもやってやるという習慣が身についているために、その感覚との違いに非常に苦労しています。
本当にたくさんの共感できる部分がありすぎます。
7月にはゆっくりお話できればと、願っております。
Posted by 琴平のK at 2009年06月29日 19:28
こんばんは、白井さん。
私が、小学生の頃は、田舎(宮城県北部)では、少年野球はなく、硬式のリトルリーグがありました。
ちょうど、自分の学年の人たちは興味が薄く、自分も、走力とか肩の力での入団テストに自信もなかったので、川原で、草野球(三角ベース)を楽しみました。
中学校の野球部に入っても、野球部以外の人と川原で野球遊びをしていました。
高校に入ってから、野球の基本を学びました。
監督ではなく、先輩やOBの方々から、実戦に結びついた基礎を学びました。礼儀からきっちりと学びました。
キャッチボールもそうでした。
いまだ、キャッチボールは難しいと実感します。
この歳になっても、加減を考えてしまいます。
草ぱらで、何も考えずに、打者が打つタイミング毎を回、はかりながら、たまに飛んでくるボールを追うのが楽しいです。
野球が楽しいときです。自分にとって一番幸せなときです。
子供の時からずっと同じです。
野球の好きなところです。
どんな時でも、野球が野球であるところです。
私が、小学生の頃は、田舎(宮城県北部)では、少年野球はなく、硬式のリトルリーグがありました。
ちょうど、自分の学年の人たちは興味が薄く、自分も、走力とか肩の力での入団テストに自信もなかったので、川原で、草野球(三角ベース)を楽しみました。
中学校の野球部に入っても、野球部以外の人と川原で野球遊びをしていました。
高校に入ってから、野球の基本を学びました。
監督ではなく、先輩やOBの方々から、実戦に結びついた基礎を学びました。礼儀からきっちりと学びました。
キャッチボールもそうでした。
いまだ、キャッチボールは難しいと実感します。
この歳になっても、加減を考えてしまいます。
草ぱらで、何も考えずに、打者が打つタイミング毎を回、はかりながら、たまに飛んでくるボールを追うのが楽しいです。
野球が楽しいときです。自分にとって一番幸せなときです。
子供の時からずっと同じです。
野球の好きなところです。
どんな時でも、野球が野球であるところです。
Posted by マッキ at 2009年06月29日 23:01
はじめましてm(__)m
中学1年(硬式野球チーム所属)の息子をもつ
母親です。
息子は、現在、良い指導者に出会い、毎日
夢にむかって、練習に取り組んでおります。
昨年までは、地区の少年野球に入っておりましたが、
平日ほとんど休みはなく、土日は練習試合、監督、
コーチの教え方は褒めることは、一切せず、ただ口で
『ああしろ!こうしろ!なぜ打てないんだ!』と叫ぶだけ。
我が息子も上達どころか、下手になってしまった?
ようで、6年最後の試合は、体力的にも精神的にも
疲れ果て、結局、優勝候補だったはずのチームが
負けてしまいました。監督・コーチもあまり野球経験
が豊富ではない方達だったようですが…
私の住む県では、チームを選ぶことはできません。
自分の住む地区のチームに入ります。
小学校の硬式野球も盛んではありません。
小学生時代の野球では、意見ひとつ言う事も許されない
チームだった為、息子は『のびのびした野球がしたい』
と常に言います。現在は、良い指導者に出会い、日々
成長しているようです。本当に良かったと思えます。
本当に指導者って大切ですね。白井さんのような考えの
方の指導者が、増える事を心から願っております。
白井さんの御子息は、必ず良いチームに入って下さいね!
中学1年(硬式野球チーム所属)の息子をもつ
母親です。
息子は、現在、良い指導者に出会い、毎日
夢にむかって、練習に取り組んでおります。
昨年までは、地区の少年野球に入っておりましたが、
平日ほとんど休みはなく、土日は練習試合、監督、
コーチの教え方は褒めることは、一切せず、ただ口で
『ああしろ!こうしろ!なぜ打てないんだ!』と叫ぶだけ。
我が息子も上達どころか、下手になってしまった?
ようで、6年最後の試合は、体力的にも精神的にも
疲れ果て、結局、優勝候補だったはずのチームが
負けてしまいました。監督・コーチもあまり野球経験
が豊富ではない方達だったようですが…
私の住む県では、チームを選ぶことはできません。
自分の住む地区のチームに入ります。
小学校の硬式野球も盛んではありません。
小学生時代の野球では、意見ひとつ言う事も許されない
チームだった為、息子は『のびのびした野球がしたい』
と常に言います。現在は、良い指導者に出会い、日々
成長しているようです。本当に良かったと思えます。
本当に指導者って大切ですね。白井さんのような考えの
方の指導者が、増える事を心から願っております。
白井さんの御子息は、必ず良いチームに入って下さいね!
Posted by 南国ママ at 2009年06月30日 09:31
白井様 こんにちは。
6月21日の日曜日は急なお願いにもかかわらず、子供たち及びコーチングの指導をしていただき、ありがとうございました。
早速、今週の日曜日の練習では、指導していただいた練習方法を取り入れての練習を行いました。その時は子供たちも大きな声が出て、のびのびとやっていました。ただ、最後にノックをやりだしたら、もうへとへとで声はでない、ミスの連発でした。暑かったので、たいへんだったと思いますが、4時間の練習なので、子供たちには最後までがんばって欲しかったのですが、なかなかむずかしいですね。
しかし、ノックやチームプレーの練習もしないと試合には勝てません。つらい時でも集中力が持続できるチームが強いと思います。
子供たちには楽しく、のびのびと野球をやらせてやりたい。これからもそのことは第一に考えてやっていきたいと思います。
6月21日の日曜日は急なお願いにもかかわらず、子供たち及びコーチングの指導をしていただき、ありがとうございました。
早速、今週の日曜日の練習では、指導していただいた練習方法を取り入れての練習を行いました。その時は子供たちも大きな声が出て、のびのびとやっていました。ただ、最後にノックをやりだしたら、もうへとへとで声はでない、ミスの連発でした。暑かったので、たいへんだったと思いますが、4時間の練習なので、子供たちには最後までがんばって欲しかったのですが、なかなかむずかしいですね。
しかし、ノックやチームプレーの練習もしないと試合には勝てません。つらい時でも集中力が持続できるチームが強いと思います。
子供たちには楽しく、のびのびと野球をやらせてやりたい。これからもそのことは第一に考えてやっていきたいと思います。
Posted by 長野Z少年野球コーチ at 2009年06月30日 12:23
はじめまして。
大阪在住の新米コーチです。実は悩んでおりまして。
小学校3年の息子が地元の少年野球チームに入団してに1ヶ月になりましたが、平日に見てくれる指導者がいないということで、自営業の私がコーチを引き受けることになったのです。
実際目で見て愕然としたのですが、練習は声も出ない、だらだらする、自分より下手な人間(自分の息子)がトンネルしたらわらいものにする、(初心者の息子は泣いていました)、練習中に喧嘩をはじめるなど目も当てられない状態でした。
これではいけないと思い次の週から怒鳴り続けの毎日です。ただ、私も小学校時代から怒られて、やらされる練習というのは嫌だったので自分の出来ることをしない(練習中に声を出さないとか、駆け足で移動するなど)ときにだけ怒るようにしました。
実際のプレーではエラーしてもその注意点を指摘して次はできるようにという感じで指導しているのです。
昨日は暑さもあってか子供も集中力がなくダラダラしていたので全員集めて怒りました。
それでちょっとピリッとしたのか、みんな声を出して元気にノックを受けだしたのですが、私が外野ノックを打っていると小学校3年生の息子の同級生がふざけて息子にちょっかいをかけているのです。それに釣られて2年生の子供もちょっかいを出す始末だったそうです。
そのときにはあまりちゃんと見えてなかったので注意もできませんでしたが、実際のところこの子に一番手を焼いています。
この子のお父さんはBチーム(4年生以下)の監督をしてくださっていますが平日は仕事のこともあってこれないそうなのです。
この子は1年生からチームに入ってるみたいなのですが、練習中遊ぶ、ずっとしゃべっている、嘘をつく、外で私にあっても挨拶をしない、前述の息子がトンネルして笑われたのもこの子です。紅白戦で息子が取るべきボールを"どけっ!"と言われ、譲ってました。
でも年上のこの前ではかわいい声を出して"僕までまわして~"などと言っています。
そして親が来る日曜日にはいつも声を出して平日とは別人になっているのです・・・。
私は名門といわれる高校で野球をやり、ベンチ入りは出来ませんでしたが、3年の選抜ではベスト4までいきました。
野球に育てられた私としては野球界になんとか恩返しが出来ればいいなと思い、また、子供がお世話になっているチームが困っているということで、そこ子供たちに野球のすばらしさを教えてあげたいと思いコーチを引き受けたのですが、このままでは子供たちも何も得るものがないと思います。
いったい私はどうしたらいいのでしょう・・・。よきアドバイスをいただければ幸いです。
大阪在住の新米コーチです。実は悩んでおりまして。
小学校3年の息子が地元の少年野球チームに入団してに1ヶ月になりましたが、平日に見てくれる指導者がいないということで、自営業の私がコーチを引き受けることになったのです。
実際目で見て愕然としたのですが、練習は声も出ない、だらだらする、自分より下手な人間(自分の息子)がトンネルしたらわらいものにする、(初心者の息子は泣いていました)、練習中に喧嘩をはじめるなど目も当てられない状態でした。
これではいけないと思い次の週から怒鳴り続けの毎日です。ただ、私も小学校時代から怒られて、やらされる練習というのは嫌だったので自分の出来ることをしない(練習中に声を出さないとか、駆け足で移動するなど)ときにだけ怒るようにしました。
実際のプレーではエラーしてもその注意点を指摘して次はできるようにという感じで指導しているのです。
昨日は暑さもあってか子供も集中力がなくダラダラしていたので全員集めて怒りました。
それでちょっとピリッとしたのか、みんな声を出して元気にノックを受けだしたのですが、私が外野ノックを打っていると小学校3年生の息子の同級生がふざけて息子にちょっかいをかけているのです。それに釣られて2年生の子供もちょっかいを出す始末だったそうです。
そのときにはあまりちゃんと見えてなかったので注意もできませんでしたが、実際のところこの子に一番手を焼いています。
この子のお父さんはBチーム(4年生以下)の監督をしてくださっていますが平日は仕事のこともあってこれないそうなのです。
この子は1年生からチームに入ってるみたいなのですが、練習中遊ぶ、ずっとしゃべっている、嘘をつく、外で私にあっても挨拶をしない、前述の息子がトンネルして笑われたのもこの子です。紅白戦で息子が取るべきボールを"どけっ!"と言われ、譲ってました。
でも年上のこの前ではかわいい声を出して"僕までまわして~"などと言っています。
そして親が来る日曜日にはいつも声を出して平日とは別人になっているのです・・・。
私は名門といわれる高校で野球をやり、ベンチ入りは出来ませんでしたが、3年の選抜ではベスト4までいきました。
野球に育てられた私としては野球界になんとか恩返しが出来ればいいなと思い、また、子供がお世話になっているチームが困っているということで、そこ子供たちに野球のすばらしさを教えてあげたいと思いコーチを引き受けたのですが、このままでは子供たちも何も得るものがないと思います。
いったい私はどうしたらいいのでしょう・・・。よきアドバイスをいただければ幸いです。
Posted by 新米コーチ at 2009年07月15日 11:58
I'm living in US, and looking for Japan's youth Baseball information.
In the states, Japanese baseball is well respected and US teams' kids want to have game with Japanese teams...
日本の野球というのは、アメリカ人の近所でリーグに参加している子供たちにとっては、ちょっと違った未知のものです。 例えば、日本だとチームプレイであり、スタープレイヤーというより如何にチームみんなで点を取って勝ち進んでいくか、またこちらの子は高校ぐらいまではまだ粗削りで
完成を目的としないところもありますね。
実は、子のようなアメリカの普通に野球をやっている子供たちと、日本の子供たちで練習、試合を一緒にさせたいのですが・・・
どなたかご興味のおありの方は、ご連絡頂ければあり難いです。
In the states, Japanese baseball is well respected and US teams' kids want to have game with Japanese teams...
日本の野球というのは、アメリカ人の近所でリーグに参加している子供たちにとっては、ちょっと違った未知のものです。 例えば、日本だとチームプレイであり、スタープレイヤーというより如何にチームみんなで点を取って勝ち進んでいくか、またこちらの子は高校ぐらいまではまだ粗削りで
完成を目的としないところもありますね。
実は、子のようなアメリカの普通に野球をやっている子供たちと、日本の子供たちで練習、試合を一緒にさせたいのですが・・・
どなたかご興味のおありの方は、ご連絡頂ければあり難いです。
Posted by Mariko Murase at 2017年03月09日 00:59
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