野球のこと

2009年06月13日

ファイターズは大勝で3連勝。
今日のダルビッシュ投手は、
ここ数試合で一番調子が悪かったのですが、
それでもしっかりと0点に抑えてくれました。
ストレートを思うように投げることができず、
力んでバンランスを崩す場面も多く見られました。
普通の投手ですと、試合中に立て直すことや、
他の球種をつかいながら抑えることは難しいのですが、
それを何気なくやってのけるところに凄さがあります。
調子が悪くても一流、調子がよければ超一流。
そして今年も防御率1点台をキープし、
このままいけば3年連続防御率1点台になりそうです。
打者優勢になりつつある近年の野球界で、
この成績の安定性は驚異的です。
今年下馬評が低かった中で、
こうして現在までチームが首位にいるのは、
ダルビッシュ投手の存在なくして語れません。

この交流戦で、
ホークス、ライオンズの追い上げが厳しくなってきました。
ホークスの強みはセットアップ2人とクローザーの安定感。
そして多村、松田選手の復帰による打線の復活。
ライオンズは中島、中村選手ら若手の主力選手が
一段と成長していることによる得点力の高さにあります。
強力な2チームに、イーグルスやマリーンズも調子を戻しつつあり、
最下位に低迷しているバッファローズは、
カブレラ選手の復帰が近づいてきているようです。
そんな中、交流戦後は1週間に6試合のペースに戻り、
また大きな連戦もあります。
ファイターズとしては藤井、多田野投手などを含めた
先発投手陣の再編は重要課題です。
まだまだ混戦が避けられない、
今後の戦いに注目です。


同じカテゴリー(野球のこと)の記事画像
甲子園
プロ野球開幕!
侍ジャパン世界一
決勝戦!
最終調整
侍ジャパン
同じカテゴリー(野球のこと)の記事
 甲子園 (2023-07-26 08:02)
 プロ野球開幕! (2023-04-02 08:28)
 侍ジャパン世界一 (2023-03-23 14:17)
 決勝戦! (2023-03-21 22:06)
 最終調整 (2023-03-20 05:41)
 侍ジャパン (2023-03-13 14:12)

この記事へのコメント
白井さんが言うとおりホークスやライオンズが調子を上げてきているので、いつもヒヤヒヤしながら観戦しています。
今日の試合でも常日頃疑問に思うことがありました。
恐らく多くの人が感じているであろう先発投手の替え時です。
解説の佐々木さんも話してましたが、2〜3人遅かったのではないかと思うのです。
もし3回で替えたら早過ぎですか?
逆転されていった経過では四球もあったし、ボール先行だったし、立ち直る様子は感じられなかったです。
でも監督と選手の信頼関係も大事な部分で、そう簡単に替えられないということなのでしょうか?
逆転され9点目が入るまで投げさせたのは、もう2アウトだし今度こそ打ち取るだろうと考えていたのでしょうか?
それとも今日の敗因は別にあるのでしょうか?
とにかく1点差まで追い上げたのに負けてしまい悔しくてたまりません。
Posted by どっさんこ at 2009年06月14日 18:59
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
投稿されたコメントは内容により不適切と判断した場合、あしたさぬき運営事務局にて削除する事がありますのでご了承下さい。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
野球のこと
    コメント(1)