日々の出来事
2008年07月10日
先日、映画監督の神山征二郎氏と対談させていただきました。
その映画のタイトルは「ラストゲーム 最後の早慶戦」。
1943年、当時の日本は戦時下で、学徒出陣を前に、
最後の早慶戦を実現させるために尽力した人々の人間模様を描いた映画です。
対談を前に試写を拝見しましたが、本当に素晴らしい映画でした。
特にラストシーンで、慶応の学生が早稲田の校歌を、
そして早稲田の学生が慶応の校歌を歌いあい、両校の健闘をたたえあうのです。
選手だけでなく両校の学生も、命を懸けて学徒出陣していく状況下での、
エール交換は本当に感動的でした。
涙があふれ出るのを止める事はできませんでした。
これまで映画を見て、こんなに涙したことはありませんでした。
「野球のできる幸せ」を、改めて強く感じることができました。
そして「これからもずっと野球に携わりたい」と、
決意を新たにできた映画でした。
また神山監督の映画に懸ける情熱、
そして映画監督としてのリーダーのあり方も学ばせていただきました。
映画でも、野球でもリーダーがどうあるべきかは、
共通するものだと再認識できました。
本当に素晴らしい映画ですので、公開されればぜひ観てください。
私も必ず映画館に足を運んで、
「何度も観たい」と思いを強くした映画です。
その映画のタイトルは「ラストゲーム 最後の早慶戦」。
1943年、当時の日本は戦時下で、学徒出陣を前に、
最後の早慶戦を実現させるために尽力した人々の人間模様を描いた映画です。
対談を前に試写を拝見しましたが、本当に素晴らしい映画でした。
特にラストシーンで、慶応の学生が早稲田の校歌を、
そして早稲田の学生が慶応の校歌を歌いあい、両校の健闘をたたえあうのです。
選手だけでなく両校の学生も、命を懸けて学徒出陣していく状況下での、
エール交換は本当に感動的でした。
涙があふれ出るのを止める事はできませんでした。
これまで映画を見て、こんなに涙したことはありませんでした。
「野球のできる幸せ」を、改めて強く感じることができました。
そして「これからもずっと野球に携わりたい」と、
決意を新たにできた映画でした。
また神山監督の映画に懸ける情熱、
そして映画監督としてのリーダーのあり方も学ばせていただきました。
映画でも、野球でもリーダーがどうあるべきかは、
共通するものだと再認識できました。
本当に素晴らしい映画ですので、公開されればぜひ観てください。
私も必ず映画館に足を運んで、
「何度も観たい」と思いを強くした映画です。
Posted by Kazu@Shirai at 18:31│Comments(1)
│日々の出来事
この記事へのコメント
この映画のことは雑誌で知っていました。
是非見てみたい映画の一つですね。
今、公式サイトで予告編を見ました。
http://www.lastgame-movie.jp/
これだけで泣けますね・・・・。
8/23から公開らしいですね、絶対本編見ます!
対談の内容が公式ブログに掲載されてましたよ!
↓
http://blogs.yahoo.co.jp/lastgame1943/12541990.html
是非見てみたい映画の一つですね。
今、公式サイトで予告編を見ました。
http://www.lastgame-movie.jp/
これだけで泣けますね・・・・。
8/23から公開らしいですね、絶対本編見ます!
対談の内容が公式ブログに掲載されてましたよ!
↓
http://blogs.yahoo.co.jp/lastgame1943/12541990.html
Posted by あたしたぬき.JP at 2008年07月10日 23:30
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