質問にお答えします

2009年08月05日

須永投手ナイスピッチィング。
素晴らしいテンポとストライク先行の投球は、
今後必ず結果につながります。
またリリーフの菊池投手が打ち込まれて同点、
そして逆転された場面でも
まったく表情を変えずに見守っていた姿勢は、
チームの一員としてあるべき最高の姿でした。
投球内容以上に評価できるベンチにおける態度に拍手です。
今日の須永投手のベンチでの姿勢は本当に見事でした。


にゃむパパさん

ありがとうございます。
まさしく「任せたぞ」は、
注意深く使わなくてはいけないと思います。
任せたぞ=言葉で「責任は取ってやる」
ではないと考えています。
「任せるけれども、すべては自己責任である。」
責任を背負わせるからこそ任せることであり、
責任を背負えない、
または責任は取ってくれるなら思い切ってできるでは、
任せたことにはなりません。
「責任は取ってやるから」は、
リーダーらしい言葉がけですが、
これでは成長しないと思います。
責任感こそが大きな成長をもたらすのであり、
その責任を軽くしてあげることは、
かえってプラスにはなりません。
任せるからこそ「自己責任において全力を尽くせ」
ですね。
最終的には責任は任せた側がとるものです。
責任をとる覚悟があるからこそ任せるのであり、
また任せられる人(責任感のあふれる人)にしか任せられないのです。
何でもかんでも、誰にでも任してしまうのは、
責任を放棄したリーダーだと思います。
リーダーは任せることができるかどうかが問われ、
そして任せられる人を多く育てることがリーダーの務めだと思います。
すべては自己責任の上で行動することが、
お互いを高め、組織をより強固なものにすると考えています。
「任せたぞ」は簡単な言葉ではありませんね。
考えさせていただきました。





 


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この記事へのコメント
さっそくの須永投手に対するコメントが読めてうれしいです。
本当に初白星を持って行ってほしかったけれどおしかったですね。
そして我々が残念に思っている気持ちの100倍以上、
鎌ヶ谷から彼を見守ってきた多くのスタッフ・コーチの方々は悔しいのでしょう・・・

贔屓するわけではありませんが、ファイターズ以外に行きたい球団があった選手が良いプレーをし、
心からの笑顔を見せてくれた時の喜びというのは
ファンにとっても大きな喜びです。
須永投手の次回の投球(ローテ入りますよね)が楽しみです
Posted by のの at 2009年08月05日 22:00
須永投手ナイスピッチングでしたね

これは、まさか、ノーヒットノーランかも!?!?なんて思い今日はお酒を飲みながらラジオを聞こうと買いに行ったら七回のノーアウト1、3塁になってました(汗)

また勝ち星がつかなくて気の毒でしたけど、次につながりますね。
ラジオで聞いていたので須永投手がベンチでそんなに素晴らしい態度だったとはしりませんでした。
それを知ったファイターズの皆さんも次こそは須永投手に勝ち星を。と思うかもしれませんね。

今日は稲葉選手、信二選手、小谷野選手などが抑えられちゃいましたね~
でも鶴岡選手のタイムリーが出たのは気持ち良かったです
Posted by kan at 2009年08月05日 23:21
白井さん、こんばんは。
今日は昨日の「須永×石井一」という予告先発を見た瞬間、これは
行かねばと打ち合わせを急遽前倒ししてもらい、西武ドームへ行っ
てきました。2006年の4月4日に行われた東京ドームでのソフトバ
ンク戦で、好投報われずに初勝利できなかった試合を観戦したとい
うのもあり、応援にも一層熱が入りました。

結果は残念でしたが、次に繋がる投球をしれたと思います。
野手も勝たせてあげようという気迫は伝わってきました。初回の森本
選手の捕球、5回裏1アウトから佐藤友亮選手のセイフティバントを
処理したときに悪送球気味に投げた須永投手に声をかける小谷野
選手、そしてあと1アウトで勝利投手権利が発生するところでワンテ
ンポ置いて須永投手に激励声する鶴岡選手。二岡選手や稲葉選手
のファインプレー。心がこもってましたね。
スタンドで涙が出そうになりました。

打たれた後のベンチはスタンドからは見ることができなかったので
すが、そんな素晴らしい態度だったとは知りませんでした。
また、涙です。

浦学時代の華奢だった投手が、オーロラビジョンではずいぶんと
たくましさを増してました。5年間、鎌ヶ谷で相当頑張ったのでしょう。
今日の経験は無駄じゃないです。絶対に次に繋がります。

「艱難汝を玉にす」

この経験は須永投手を野球選手としてだけでなく、人間としても
大きくするものだと信じてます。

次回も懲りずに応援しに行きます。
Posted by はむはむ at 2009年08月06日 00:01
またしても須永投手、ほぼつかみかけていたプロ初勝利がするりとこぼれてしまいました…
しかし、私もテレビで観戦してましたが、リリーフが逆転を許しても失望の色など微塵も感じさせない須永投手の表情からは精神的な成長が充分に見てとれました(ガックリきた私は己の未熟さをただ反省です・笑)。
投球内容については申し分なかったわけですし、楽しみを先伸ばしにしたと解釈しております。
いつも白井さんのブログからは元気とアイデアを頂いております。お互い、健康第一で、秋には旨いお酒(下戸の私は烏龍茶ですが)を飲みたいですね。
Posted by イギータ at 2009年08月06日 05:02
須永投手のベンチでの姿。
白井さんがブログに書いてくれて嬉しいです。
逆転された時も、打たれた菊地投手がベンチに戻ってきて
菊地投手を迎え入れた須永投手の姿も最高でした。
その後菊地投手とならんで二人でなにやら話をされていました。

勝ちたかったであろう須永投手、勝たせたかったであろう菊地投手
二人の成長を今後も見守りたいです。
今コメント書きながらもその場面を思い出してはまた涙が・・・(私も歳をとったなぁ~笑)
Posted by ゆかり at 2009年08月06日 09:36
白井さん、はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いています。

昨日の試合、7回の裏から守備固めというのは可能性としては無いでしょうか?
偶然かもしれませんが、三塁&左翼方向を狙っているかのように多かったですし。
8回表に、スレッジ選手-小谷野選手-二岡選手と打席が続くので微妙ではありますが、スレッジ選手&二岡選手を一度に下げるのは無理にしても、三塁守備に不安がある二岡選手を下げ、スレッジ選手を一塁、三塁に小谷野選手を回し、左翼に稀哲選手、中堅に糸井選手くらいはしても良かったのではないかと思います。

主軸が打っていなくて(スレッジ選手の目測誤りっぽい単打のみ)、2-0。
7回裏から守備を固めて、守りに入るわけではないですが、追加点を期待し、打ち勝つにしては頼りなかった昨日の打線。
先制したものの追加点が出ない厳しい状況の場合、守備と攻撃どちらに重点を置くか難しい所ではありますが、守備でリズムを作り勝ってきたファイターズにとって、早めの守備固めも一つの作戦かと。

守備固めというのは、打席が回らない前提で考えるのものなのでしょうか?
一塁信二選手、三塁小谷野選手でも問題がない場面でも飯山選手を三塁に入れる事もありますし(信二選手を休ませる意味もあるのでしょうが)、あの場面で思い切っても良かったのではと思います。

最近飯山選手のミスが目につく事もあり、厳しい場面でいきなり出るので、守備がうまい選手でも難しいとは思いますが、守備固めの作戦についてどのように考えてらっしゃるかお聞かせ頂けるとありがたいです。
特に昨日の様などちらも打ちあぐねている試合はベンチワークが鍵になると思いますし、攻撃だけではなく守備についての采配も重要になってくるんではないかな~と思います。
Posted by まる at 2009年08月06日 10:22
白井さん

私のコメントに対して真摯にお応え頂き、
ありがとうございます!

責任感の強い人材は、
往々にして自立心の強い人材でもあり、
たとえ失敗したとしても、
その結果を検証し次の機会に活かす傾向にあるかと思います。

昨日の試合、
惜しくも須永投手に勝ち星はつきませんでしたが、
須永選手のみならず、
チーム全体でこの敗戦を検証し、
次の試合への課題と各選手の役割を共有するものと思われます。

これからも厳しい戦いが続きますが、
ぶちあたる壁や立ちはばかる山を、
チームの組織力と個人の行動力で乗り越えてもらいたいと、
期待しています★
Posted by にゃむパパ at 2009年08月06日 12:31
白井さ~ん、
稀哲さんの骨折、つらいです(涙)
最近調子も上がってきて、本当にうれしかったのに・・・・
でも、1番痛くて、つらい思いをしているのは稀哲さんですね。
ちゃんと完治してからでも、札幌ドームで野球ができるように・・・
CSや日本シリーズまで行くために、
稀哲さんのいない分、応援頑張ります。
Posted by みかん at 2009年08月06日 22:18
↑↑私もショックですぅ(>_<)
ひちょり選手のひりょりシートブログではとっても明るく前向きにコメントを出していて それがまたひちょり選手らしくて目頭が熱くなっちゃいました
一日も早く帰ってきてほしいですね
Posted by kan at 2009年08月06日 23:22
白井ヘッド(としか呼び方が浮かびません)、はじめまして。

初めてで失礼とは存じますが、日ごろ感じている疑問についてお聴きしたくコメントしました。40代女性です。野球経験はありません。(観戦はありますが。)

北海道日本ハムファイターズは「堅守・好走・イケメン(笑)」というのがチームカラーですが、ピッチャー(特にエース格)の心理において、チームメイトの守備の堅さというのは、どのくらい影響するものなのでしょうか。

「お前らが守れないなら、俺が三振取ればいいんだ。」と思うのか、「俺の脚を引っ張るな。」とフラストレーションを起こすのか。
日ハムのような堅守のチームであれば、ピッチャーは安心するのか。
今日(8・7)、楽点戦の実況中に「日ハムは守備率No.1です。」というアナウンサーの情報を聞いて、疑問に思いました。
愚問で大変失礼いたしました。

今後ともご活躍をお祈りしております。

追伸:愚問の愚問です。ファイターズではマウンド上でも通訳さんを介さない外国人選手との打ち合わせがふつうで、他チームには見られない光景だと思っております。日本人選手にも英会話とかの研修を行っているんでしょうか。コミュニケイション上は本人同士が会話を交わすのがベストと思いますが・・・
Posted by コーク at 2009年08月07日 20:23
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