日々の出来事

2010年01月22日

今日も都内で講演がありました。
不景気になるほど人材育成に力を入れて、
将来を見据えて準備する組織があります。
まさしくピンチをチャンスに代える絶好の機会と捉えているのです。
目の前にある状況をどのように捉えるのかで、
取り組む姿勢が変わってきます。
嘆き悲しんでも事態は好転しません。
現状を受け入れ、
そして前向きに取り組む姿勢が、
次への好結果につながるのだと思います。
状況が厳しくなればなるほど、
真価が問われ、
そして大きな違いが生まれるのです。
ピンチをチャンスに代えてしまう心の持ち方、
考え方を持ち続けたいものですね。

今日は講演の後、
泉岳寺にお参りしてきました。
忠義。
忠誠心。
義理人情の厚さ、心打たれます。
これもいつまでも忘れてはならない心ですね。
歴史は繰り返される、
その繰り返される歴史から学ぶことは多いです。
科学や技術などの進化、革新は大切ですが、
その一方で不変のもの、
思いやり、感謝などの心のあり方はもっと大切なものですね。
長い間東京に住んでいますが、
初めて泉岳寺に足を運びました。







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この記事へのコメント
更新、ありがとうございます。

ついつい質問責めにしてしまいそうなので(笑)コメントは控え目にするように心がけておりますが、毎日毎日白井さんの文章を繰り返し読んではパワーを頂いております!

忠義心、義理人情…

昨今の世相にはなかなかないものですね。私も忘れずに、日々の生活を過ごして参ります。
Posted by イギータ at 2010年01月23日 01:26
突然のコメントで恐縮です。

最近、小学生の息子が学校から持ち帰ったもので
「ありがとうの本」という本があります。

地元の「ベルモニー葬祭」という会社が発行したものらしく、
「あなたの大切な人へおくりたいコトバ」を一般の方々から集め、
それらの中から100人分のコトバがまとめられています。

恥ずかしくて面向かって言えない感謝の言葉や
はるか遠くに逝ってしまった人への想いが素直に
綴られていて、読んでいると胸に熱いものがこみ上げてきます。

人間関係が希薄化していく時代、
善悪よりも損得で判断しがちな世知辛い時代の中で
こういう本に偶然めぐり合ってハッとしました。

やっぱりこういう気持ちを忘れずに日々の生活を送りたいと思います。
ぜひ、白井さんも読んでみてください。
「ありがとうの本」は無料で配っているようですよ。
Posted by PAPA at 2010年01月27日 14:27
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