野球のこと
2010年03月19日
明日2010年プロ野球が開幕します。
選手にとって開幕試合は特別な思い入れがあります。
何度経験しても、
雲の上でも歩いているようなふわふわした感じがあり、
まさしく「地に足がついていない」状態になります。
この状態から抜け出して、
いち早く平常心でプレーできればいいのですが、
なかなかできないのが開幕試合です。
しかし、考えようによっては、
普通では味わえないような緊張感を味わえるのは、
そんなに多くはありません。
その貴重な試合で平常心に戻ろうとするよりも、
「これ以上ないくらい思い切り緊張してやろう」、
と考えればいいのではないでしょうか。
そのように考えれば、
かえって緊張感をコントロールできそうですね。
遠ざけるよりも、受け入れることだと思います。
明日の開幕試合、どちらのチームが、
どの選手がこの緊張感をコントロールできるのでしょうか。
いろんな想定外のことがおきるのが開幕試合ですので、
本当に見るほうにとっては楽しみの多い試合ですね。
表面上のプレーだけでなく、
メンタルな部分に焦点を当てながら、
試合観戦してみるのも面白いですよ。
誰でも緊張する開幕試合においても、とくに先発投手の緊張感はすごいでしょうね。
ダルビッシュ投手は「緊張しません」とよくコメントしますが、
緊張していないのではなく、
緊張感を上手にコントロールしながら利用できるので、
大舞台になればなるほど力を発揮できるのだと思います。
だから緊張を遠ざけるのではなく、
緊張感を受け入れながら楽しんでいるので、
そのようなコメントや感覚を持っているのでしょう。
メンタル面でも本当に心強い投手だけに、
チームとしても自信をもって送り出せますね。
また相手ホークスの杉内投手も、
球界を代表する素晴らしい投手です。
日本球界最高峰の左右の先発投手の対決は、
開幕試合という特別な舞台で、
どのような内容、そして結果になるのか興味深いですね。
考えただけでもワクワクしてきます。
私もブログを更新しながら、
開幕戦に向けて気持ちが高ぶってきました。
明日の試合本当に楽しみですね。
選手にとって開幕試合は特別な思い入れがあります。
何度経験しても、
雲の上でも歩いているようなふわふわした感じがあり、
まさしく「地に足がついていない」状態になります。
この状態から抜け出して、
いち早く平常心でプレーできればいいのですが、
なかなかできないのが開幕試合です。
しかし、考えようによっては、
普通では味わえないような緊張感を味わえるのは、
そんなに多くはありません。
その貴重な試合で平常心に戻ろうとするよりも、
「これ以上ないくらい思い切り緊張してやろう」、
と考えればいいのではないでしょうか。
そのように考えれば、
かえって緊張感をコントロールできそうですね。
遠ざけるよりも、受け入れることだと思います。
明日の開幕試合、どちらのチームが、
どの選手がこの緊張感をコントロールできるのでしょうか。
いろんな想定外のことがおきるのが開幕試合ですので、
本当に見るほうにとっては楽しみの多い試合ですね。
表面上のプレーだけでなく、
メンタルな部分に焦点を当てながら、
試合観戦してみるのも面白いですよ。
誰でも緊張する開幕試合においても、とくに先発投手の緊張感はすごいでしょうね。
ダルビッシュ投手は「緊張しません」とよくコメントしますが、
緊張していないのではなく、
緊張感を上手にコントロールしながら利用できるので、
大舞台になればなるほど力を発揮できるのだと思います。
だから緊張を遠ざけるのではなく、
緊張感を受け入れながら楽しんでいるので、
そのようなコメントや感覚を持っているのでしょう。
メンタル面でも本当に心強い投手だけに、
チームとしても自信をもって送り出せますね。
また相手ホークスの杉内投手も、
球界を代表する素晴らしい投手です。
日本球界最高峰の左右の先発投手の対決は、
開幕試合という特別な舞台で、
どのような内容、そして結果になるのか興味深いですね。
考えただけでもワクワクしてきます。
私もブログを更新しながら、
開幕戦に向けて気持ちが高ぶってきました。
明日の試合本当に楽しみですね。
質問にお答えします
2010年03月18日
ニャムさま
鎌ヶ谷で確かにポップコーンを5個も抱えて、
スタンドを歩いていました。
友達にいろんな味のポップコーンを勧めていました(笑)。
ニャムさんも、そして球場などで私に気がついた方は、
いつでも気軽に声をかけてください。
「ブログ見ています」などと声をかけていただけると、
より嬉しく思います。
これからはどうぞ遠慮なく。
またお会いしましょう。
悠さま
武田勝投手の特徴は、
チェンジアップやコントロールも持ち味ですが、
何よりの武器は投球フォームに隠されています。
武田勝投手のテークバックは、
少年野球などではお手本にはできませんが、
プロ野球選手としては大きな武器になっています。
普通の投手のように流れるようなフォームではなく、
テークバックで一度止まるような動きが入ります。
その時に打者からは手の動きが見えないので、
タイミングが合わせづらいのです。
打者にとって、タイミングを合わせづらいことは大きな問題です。
独特のフォームが武田勝投手の大きな特徴であり、
そして武器になっています。
また、もう一つの特徴は淡々と表情を変えずに投げるところです。
どのような状況でも表情が変わらないことは、
投手としては必要な部分でもあります。
持ち球やコントロールなどだけでなく、
プロ野球で成功するには何か大きな特徴、武器を持つことも必要です。
武田勝投手は今年も安定した成績を残すのではないでしょうか。
チームにとって心強い、計算できる投手です。
鎌ヶ谷で確かにポップコーンを5個も抱えて、
スタンドを歩いていました。
友達にいろんな味のポップコーンを勧めていました(笑)。
ニャムさんも、そして球場などで私に気がついた方は、
いつでも気軽に声をかけてください。
「ブログ見ています」などと声をかけていただけると、
より嬉しく思います。
これからはどうぞ遠慮なく。
またお会いしましょう。
悠さま
武田勝投手の特徴は、
チェンジアップやコントロールも持ち味ですが、
何よりの武器は投球フォームに隠されています。
武田勝投手のテークバックは、
少年野球などではお手本にはできませんが、
プロ野球選手としては大きな武器になっています。
普通の投手のように流れるようなフォームではなく、
テークバックで一度止まるような動きが入ります。
その時に打者からは手の動きが見えないので、
タイミングが合わせづらいのです。
打者にとって、タイミングを合わせづらいことは大きな問題です。
独特のフォームが武田勝投手の大きな特徴であり、
そして武器になっています。
また、もう一つの特徴は淡々と表情を変えずに投げるところです。
どのような状況でも表情が変わらないことは、
投手としては必要な部分でもあります。
持ち球やコントロールなどだけでなく、
プロ野球で成功するには何か大きな特徴、武器を持つことも必要です。
武田勝投手は今年も安定した成績を残すのではないでしょうか。
チームにとって心強い、計算できる投手です。
野球のこと
2010年03月16日
オープン戦最終戦はファイターズにとって収穫の多い試合でした。
オープン戦に入って不振を続けていた中田選手に2本のホームラン。
2本目はレフト後方の高いネットを越える、
強烈な場外ホームランでした。
2本ともインコースよりの甘いスライダーで、
相手投手の失投ではありますが、
失投を逃さないでホームランにするところは評価できます。
まだインコースの厳しいボールや、
変化球への対応には課題がありますが、
ファイターズで最もホームランを期待できる選手であることにはまちがありません。
今日のホームランをきっかけに、
開幕戦から大爆発して欲しいですね。
また先発候補のケッペル投手も持ち味を出した投球で、
ドラゴンズ打線をノーヒットに抑えました。
テンポがよく、ストライクが先行し、
どんどん打たせて取る投球で、
開幕に向けて万全の準備が整った感じです。
今から開幕が楽しみなる最終戦でした。
今日は久しぶりの鎌ヶ谷楽しかったですよ。
天気がよく、スタンドもたくさんのファンに埋め尽くされていました。
試合前には球場の売店でお弁当を食べ、
ポップコーンの塩コショウ味までいただきました。
実はこの球場の売店は、
私がファームの監督時代からお世話になっている方が営業しています。
ブルコギ弁当、最高に美味しかったですよ。
また塩コショウ味のポップコーンも病みつきにある味でした。
皆さんも鎌ヶ谷に行くときがあれば、
是非ご賞味いただければと思います。
球場の雰囲気も、売店の食事も、
ボールパークそのものです。
仕事でしたが、とてもリラックスすることができました。
今日はとても得した気分になる一日でした(笑)。
オープン戦に入って不振を続けていた中田選手に2本のホームラン。
2本目はレフト後方の高いネットを越える、
強烈な場外ホームランでした。
2本ともインコースよりの甘いスライダーで、
相手投手の失投ではありますが、
失投を逃さないでホームランにするところは評価できます。
まだインコースの厳しいボールや、
変化球への対応には課題がありますが、
ファイターズで最もホームランを期待できる選手であることにはまちがありません。
今日のホームランをきっかけに、
開幕戦から大爆発して欲しいですね。
また先発候補のケッペル投手も持ち味を出した投球で、
ドラゴンズ打線をノーヒットに抑えました。
テンポがよく、ストライクが先行し、
どんどん打たせて取る投球で、
開幕に向けて万全の準備が整った感じです。
今から開幕が楽しみなる最終戦でした。
今日は久しぶりの鎌ヶ谷楽しかったですよ。
天気がよく、スタンドもたくさんのファンに埋め尽くされていました。
試合前には球場の売店でお弁当を食べ、
ポップコーンの塩コショウ味までいただきました。
実はこの球場の売店は、
私がファームの監督時代からお世話になっている方が営業しています。
ブルコギ弁当、最高に美味しかったですよ。
また塩コショウ味のポップコーンも病みつきにある味でした。
皆さんも鎌ヶ谷に行くときがあれば、
是非ご賞味いただければと思います。
球場の雰囲気も、売店の食事も、
ボールパークそのものです。
仕事でしたが、とてもリラックスすることができました。
今日はとても得した気分になる一日でした(笑)。
野球のこと
2010年03月15日
開幕までいよいよ残すところあと1試合になりました。
明日のオープン戦最終戦は、
ファームの本拠地鎌ヶ谷のファイターズスタジアムです。
私にとってファイターズスタジアムはファーム監督や総合コーチ、
フィールドコーディネーター(1999年)時代に、
毎日のように通った球場です。
チーム改革の第一歩を踏み出し、
一心不乱に突き進んだ戦場であり、
多くの主力選手が育った聖地であり、
本当に思い出深い球場です。
毎日が試行錯誤の繰り返しでしたが、
今思えばどこからそのエネルギーが湧いてきたのか、
不思議に思えるほど情熱を注ぎ込んだ球場です。
明日は思い出深いファイターズスタジアムの試合観戦に出かけます。
昨年は一度も足を運ぶ機会がなかったので、
楽しみで仕方ありません。
ファイターズはここまで順調に調整が進んできています。
2番打者やレフトのポジションが固定できていませんが、
まったく問題はありません。
昨年も記しましたが、
開幕に100パーセントでなくても大丈夫です。
ペナントレースはマラソンに例えられますので、
スタートダッシュより、ペース配分を考えながら、
終盤に向けて力を蓄えていくチームが優勝するのです。
交流戦前くらいにまでに万全な状態に整え、
交流戦終了時に先頭集団に残っていれば、十分にチャンスがあるのです。
とくに2試合でカードが変わる交流戦では、
連勝、連敗の可能性が高く、
大きな順位変動があります。
少なくとも交流戦前までに、
チームを整備できるかどうかが重要なポイントになります。
現時点では、
昨年のこの時期よりチーム力は上がっていると思います。
ダルビッシュ、八木、武田勝、新外国人投手の先発投手陣に、
武田久、宮西、ウフル、金森、江尻投手のリリーフ陣と計算できます。
また糸数、菊池、林、多田野投手など実績のある投手がファームに控えています。
当然ながら内外野の守備力は12球団ナンバーワンですので、
投手を中心とした防御面はリーグ屈指の戦力です。
また試合巧者、接戦に強いファイターズの特徴は、
相手チームにとっては脅威です。
他球団も戦力補強などでチーム力をつけてきていますので、
昨年以上の混戦が予想されます。
しかし混戦になればなるほど、
投手を中心とした守備力、試合巧者、接戦に強い、
そして経験豊富なチームであるファイターズにとってはチャンスが大きくなります。
チームの順調な仕上がりで、
20日からの開幕がより楽しみなものになりそうです。
明日のオープン戦最終戦は、
ファームの本拠地鎌ヶ谷のファイターズスタジアムです。
私にとってファイターズスタジアムはファーム監督や総合コーチ、
フィールドコーディネーター(1999年)時代に、
毎日のように通った球場です。
チーム改革の第一歩を踏み出し、
一心不乱に突き進んだ戦場であり、
多くの主力選手が育った聖地であり、
本当に思い出深い球場です。
毎日が試行錯誤の繰り返しでしたが、
今思えばどこからそのエネルギーが湧いてきたのか、
不思議に思えるほど情熱を注ぎ込んだ球場です。
明日は思い出深いファイターズスタジアムの試合観戦に出かけます。
昨年は一度も足を運ぶ機会がなかったので、
楽しみで仕方ありません。
ファイターズはここまで順調に調整が進んできています。
2番打者やレフトのポジションが固定できていませんが、
まったく問題はありません。
昨年も記しましたが、
開幕に100パーセントでなくても大丈夫です。
ペナントレースはマラソンに例えられますので、
スタートダッシュより、ペース配分を考えながら、
終盤に向けて力を蓄えていくチームが優勝するのです。
交流戦前くらいにまでに万全な状態に整え、
交流戦終了時に先頭集団に残っていれば、十分にチャンスがあるのです。
とくに2試合でカードが変わる交流戦では、
連勝、連敗の可能性が高く、
大きな順位変動があります。
少なくとも交流戦前までに、
チームを整備できるかどうかが重要なポイントになります。
現時点では、
昨年のこの時期よりチーム力は上がっていると思います。
ダルビッシュ、八木、武田勝、新外国人投手の先発投手陣に、
武田久、宮西、ウフル、金森、江尻投手のリリーフ陣と計算できます。
また糸数、菊池、林、多田野投手など実績のある投手がファームに控えています。
当然ながら内外野の守備力は12球団ナンバーワンですので、
投手を中心とした防御面はリーグ屈指の戦力です。
また試合巧者、接戦に強いファイターズの特徴は、
相手チームにとっては脅威です。
他球団も戦力補強などでチーム力をつけてきていますので、
昨年以上の混戦が予想されます。
しかし混戦になればなるほど、
投手を中心とした守備力、試合巧者、接戦に強い、
そして経験豊富なチームであるファイターズにとってはチャンスが大きくなります。
チームの順調な仕上がりで、
20日からの開幕がより楽しみなものになりそうです。
コーチング
2010年03月14日
昨日は旭川で講演でした。
人材育成をテーマにした内容ですが、
モデルケースになっているのがファイターズにおける選手育成です。
2001年以降のファイターズの選手育成には、
コーチングを導入して成果を挙げました。
しかし、私達はコーチングのことをまったく知らずに、
「選手のモチベーションを上げるためにはどのような指導方法が必要なのか」
を考えながら指導方法を変えました。
「伸びる選手はやる気に満ち溢れ、自らが前向きに取り組み練習しする」
のですから、
我々指導者の取り組むべき方向性は、
選手のやる気を引き出し、大きく育て、
選手自らが取り組める環境づくりをすることでした。
そのための取り組みの一つがコーチングだったわけです。
選手の意識が変わり、取り組みが変わり、
順調に成果が上がってきた頃にコーチングを知りました。
2002年に改めてファームすべての指導者がコーチングの研修を受けました。
これまで取り組んでいた指導方法がコーチングそのものだったにもかかわらず、
コーチングの研修を受けたことでかえってぎこちないものになった時期がありました。
コーチングのスキルを学んだことで、
忠実にスキルを実行することに意識をとられたことが原因でした。
コーチングを学ぶことも、スキルを習得することも大切ですが、
何よりも大切なことはコーチングマインドだった訳です。
コーチング研修を受けた方から、
「コーチングは難しいのですが」と質問されることがあります。
スキルに意識をとられることや、
コーチングそのものに疑問を抱きながらでは成果は上がらないように思います。
相手のモチベーションを上げるには、
自分のモチベーションを上げることであり、
なにより相手の成長を願う強い気持ちが必要です。
知らなくてもできているコーチング、
学んでもできないコーチングということを私達も体験しました。
知識、スキル以上に大切なのは、
想いではないでしょうか。
自らがいつも前向きに、
やる気、元気に満ち溢れ、
楽しみながら全力で取り組んでいれば、
それ自体が「相手の気づき」となり、
コーチングになっているように思います。
自分の中でコーチングマインドを育て、
自分自身にコーチングをすることが秘訣のように思います。
人材育成をテーマにした内容ですが、
モデルケースになっているのがファイターズにおける選手育成です。
2001年以降のファイターズの選手育成には、
コーチングを導入して成果を挙げました。
しかし、私達はコーチングのことをまったく知らずに、
「選手のモチベーションを上げるためにはどのような指導方法が必要なのか」
を考えながら指導方法を変えました。
「伸びる選手はやる気に満ち溢れ、自らが前向きに取り組み練習しする」
のですから、
我々指導者の取り組むべき方向性は、
選手のやる気を引き出し、大きく育て、
選手自らが取り組める環境づくりをすることでした。
そのための取り組みの一つがコーチングだったわけです。
選手の意識が変わり、取り組みが変わり、
順調に成果が上がってきた頃にコーチングを知りました。
2002年に改めてファームすべての指導者がコーチングの研修を受けました。
これまで取り組んでいた指導方法がコーチングそのものだったにもかかわらず、
コーチングの研修を受けたことでかえってぎこちないものになった時期がありました。
コーチングのスキルを学んだことで、
忠実にスキルを実行することに意識をとられたことが原因でした。
コーチングを学ぶことも、スキルを習得することも大切ですが、
何よりも大切なことはコーチングマインドだった訳です。
コーチング研修を受けた方から、
「コーチングは難しいのですが」と質問されることがあります。
スキルに意識をとられることや、
コーチングそのものに疑問を抱きながらでは成果は上がらないように思います。
相手のモチベーションを上げるには、
自分のモチベーションを上げることであり、
なにより相手の成長を願う強い気持ちが必要です。
知らなくてもできているコーチング、
学んでもできないコーチングということを私達も体験しました。
知識、スキル以上に大切なのは、
想いではないでしょうか。
自らがいつも前向きに、
やる気、元気に満ち溢れ、
楽しみながら全力で取り組んでいれば、
それ自体が「相手の気づき」となり、
コーチングになっているように思います。
自分の中でコーチングマインドを育て、
自分自身にコーチングをすることが秘訣のように思います。
質問にお答えします
2010年03月13日
おかめさんへ
バッティグの技術のことですが、
おかめさんが仰るとおり体重移動、
そして回転運動をタイミングよく行なうことがバット軌道を作ります。
そしてバット軌道は、インパクトゾーンの前後はボールの軌道に対してレベル、
地面に対してはアッパースイングになります。
ボールの軌道にバットを降ろしてくることをダウンスイング、
そしてダウンからアッパーに移行する時に回転運動が必要になります。
ボールの軌道までバットを降ろしてきた後に、
前足軸に対して回転運動することで、
インサイドアウトのバット軌道も得ることができます。
後ろ足軸にして回転運動することはアウトサイドインのバット軌道になり、
ボールとのコンタクトする接点がワンポイントになります。
インパクトゾーンでのダウンスイング、アウトサイドインのバット軌道は、
ボールとバットがコンタクトする可能性が低くなります。
ボールの軌道にスクウェアなインパクトゾーンでの軌道、
インサイドアウトのバット軌道は、
ボールとのコンタクトするポイントが長く、沢山できます。
打てるようになるにはバットスイングの軌道を、ボールの軌道に合わせること、
そしてバットスピードを上げることです。
この両方を獲得するには体重移動と回転運動は必要不可欠なのです。
体重移動、そして回転運動という順番になります。
体重移動を受け止めることで左サイドに回転軸(右打者)を作り、
左サイドの回転軸に対して右サイドを動かしていくことで
インサイドアウトの軌道ができるのです。
表現方法や、感覚の違いはありますが、
求めるべきものはバットとボールのコンタクトする接点を長く、広く、多くすることです。
技術を文章で表現することは難しいのですが、
今年はいろんな発信をしたいと思っています。
ベースボールマガジン社から
「ヒットエンドラン」という月刊誌が発刊されています。
そこに「野球界の常識、正しいとされてきている基本をもう一度確認する必要がありますね」
と提言し、常識や基本とされてきたことについて、
本当に正しいのかどうかについて毎月連載することになりました。
これまでもこのブログで発信してきたこともありますし、
もっとたくさんの技術についても切り込んでいきます。
興味のある方は参考にしていただければと思います。
バッティグの技術のことですが、
おかめさんが仰るとおり体重移動、
そして回転運動をタイミングよく行なうことがバット軌道を作ります。
そしてバット軌道は、インパクトゾーンの前後はボールの軌道に対してレベル、
地面に対してはアッパースイングになります。
ボールの軌道にバットを降ろしてくることをダウンスイング、
そしてダウンからアッパーに移行する時に回転運動が必要になります。
ボールの軌道までバットを降ろしてきた後に、
前足軸に対して回転運動することで、
インサイドアウトのバット軌道も得ることができます。
後ろ足軸にして回転運動することはアウトサイドインのバット軌道になり、
ボールとのコンタクトする接点がワンポイントになります。
インパクトゾーンでのダウンスイング、アウトサイドインのバット軌道は、
ボールとバットがコンタクトする可能性が低くなります。
ボールの軌道にスクウェアなインパクトゾーンでの軌道、
インサイドアウトのバット軌道は、
ボールとのコンタクトするポイントが長く、沢山できます。
打てるようになるにはバットスイングの軌道を、ボールの軌道に合わせること、
そしてバットスピードを上げることです。
この両方を獲得するには体重移動と回転運動は必要不可欠なのです。
体重移動、そして回転運動という順番になります。
体重移動を受け止めることで左サイドに回転軸(右打者)を作り、
左サイドの回転軸に対して右サイドを動かしていくことで
インサイドアウトの軌道ができるのです。
表現方法や、感覚の違いはありますが、
求めるべきものはバットとボールのコンタクトする接点を長く、広く、多くすることです。
技術を文章で表現することは難しいのですが、
今年はいろんな発信をしたいと思っています。
ベースボールマガジン社から
「ヒットエンドラン」という月刊誌が発刊されています。
そこに「野球界の常識、正しいとされてきている基本をもう一度確認する必要がありますね」
と提言し、常識や基本とされてきたことについて、
本当に正しいのかどうかについて毎月連載することになりました。
これまでもこのブログで発信してきたこともありますし、
もっとたくさんの技術についても切り込んでいきます。
興味のある方は参考にしていただければと思います。
日々の出来事
2010年03月12日
昨日の400回目のブログ更新に対して、
多くの皆さんに祝福やコメントいただきました。
本当ありがとうございました。
400回の記事に対して、
これまで約2000回以上のコメントをいただきました。
昨夜、これまでいただいたコメントを読み返してみました。
何度も何度もコメントをいただいている方、
とても印象に残るコメントをいただいている方、
激励や思いやり溢れるコメントをいただいてくる方など、
多くの皆さんに支えていただいていることに感謝いたします。
ここまで続けられたのも、
そしてこれからも続けて行こうと思えるのも、
皆さんからいただけるコメントが大きな力になっています。
またこれからもいろんな質問も沢山いただきたいと思います。
答えられないこともありましたが、
できるだけ質問に答えられるようしていきます。
2月28日の講演会もそうでしたが、
双方向のコミュニケーションは大切ですね。
これからもよろしくお願いします。
今日はこれから北海道に向います。
明日は講演と、STVラジオの白井一幸スペシャルもあります。
ラジオへのコメントやファックスもよろしくお願いします。
明日のラジオでは、ファイターズのここまで調整状況、
そして今シーズンの順位予想まで?、
突っ込んだ話ができればと思っています。
多くの皆さんに祝福やコメントいただきました。
本当ありがとうございました。
400回の記事に対して、
これまで約2000回以上のコメントをいただきました。
昨夜、これまでいただいたコメントを読み返してみました。
何度も何度もコメントをいただいている方、
とても印象に残るコメントをいただいている方、
激励や思いやり溢れるコメントをいただいてくる方など、
多くの皆さんに支えていただいていることに感謝いたします。
ここまで続けられたのも、
そしてこれからも続けて行こうと思えるのも、
皆さんからいただけるコメントが大きな力になっています。
またこれからもいろんな質問も沢山いただきたいと思います。
答えられないこともありましたが、
できるだけ質問に答えられるようしていきます。
2月28日の講演会もそうでしたが、
双方向のコミュニケーションは大切ですね。
これからもよろしくお願いします。
今日はこれから北海道に向います。
明日は講演と、STVラジオの白井一幸スペシャルもあります。
ラジオへのコメントやファックスもよろしくお願いします。
明日のラジオでは、ファイターズのここまで調整状況、
そして今シーズンの順位予想まで?、
突っ込んだ話ができればと思っています。
野球のこと
2010年03月11日
開幕まであと10日となりました。
今日は横浜スタジアムでベイスターズ戦を観戦します。
自宅から一番近いプロ野球開催球場で、
しかも今日は雲ひとつない快晴で絶好の野球日和です。
今日あたりからチームとしての戦い方も、
公式戦を意識した戦い方になってきます。
選手起用、采配などこれまでのオープン戦とは違い、
開幕戦のオーダーや戦い方が見えてきます。
誰が2番打者に、
そして中田選手を含めたレフトのポジションなど、
まだ固定されない部分も多く、
残り試合に注目です。
また今日の試合で確認したいことは、
オープン戦においてもファイターズは試合になれば強みを発揮しています。
その一方でベイスターズの補強はこれまでにない積極的なものであり、
また新監督を迎えたことで選手の意識やチームコンセプトも変わってきていますが、
ここまで試合では結果がでていません。
今年のベイスターズは躍進しそうな雰囲気がありますが、
そのためにはファイターズとの違いがどこにあるのか、
野球評論家としてはしっかりと分析できなければいけない部分です。
ファイターズの強みは、そしてベイスターズのきっかけはどこにあるのか。
今日は焦点をあわせて試合を見てみたいと思います。
今日でブログ400回目の記事投稿です。
2008年の7月1日に始めたので、今年の7月で3年目を迎えます。
アクセス数も多い日は5000を超え、
平均でも2000以上のアクセスをいただいています。
また皆さんからいただくコメントが、
更新エネルギーになっていますので、
これからもどんどんコメントをいただければと思っています。
よろしくお願いします。
今日は横浜スタジアムでベイスターズ戦を観戦します。
自宅から一番近いプロ野球開催球場で、
しかも今日は雲ひとつない快晴で絶好の野球日和です。
今日あたりからチームとしての戦い方も、
公式戦を意識した戦い方になってきます。
選手起用、采配などこれまでのオープン戦とは違い、
開幕戦のオーダーや戦い方が見えてきます。
誰が2番打者に、
そして中田選手を含めたレフトのポジションなど、
まだ固定されない部分も多く、
残り試合に注目です。
また今日の試合で確認したいことは、
オープン戦においてもファイターズは試合になれば強みを発揮しています。
その一方でベイスターズの補強はこれまでにない積極的なものであり、
また新監督を迎えたことで選手の意識やチームコンセプトも変わってきていますが、
ここまで試合では結果がでていません。
今年のベイスターズは躍進しそうな雰囲気がありますが、
そのためにはファイターズとの違いがどこにあるのか、
野球評論家としてはしっかりと分析できなければいけない部分です。
ファイターズの強みは、そしてベイスターズのきっかけはどこにあるのか。
今日は焦点をあわせて試合を見てみたいと思います。
今日でブログ400回目の記事投稿です。
2008年の7月1日に始めたので、今年の7月で3年目を迎えます。
アクセス数も多い日は5000を超え、
平均でも2000以上のアクセスをいただいています。
また皆さんからいただくコメントが、
更新エネルギーになっていますので、
これからもどんどんコメントをいただければと思っています。
よろしくお願いします。
野球のこと
2010年03月09日
今日の東京は午後から雨、
そして今は霙まじりの雪が降っています。
ファイターズは京セラドームでタイガースとのオープン戦で、
予定通り行なわれましたが、
この時期に来てのオープン戦が消化できるかどうかは重要です。
とくに先発投手が試合の中でイニングを稼ぐことは必要です。
試合のスタミナは試合でしかつかない部分もあり、
先発投手が開幕までに何イニングを投げるか、
またリリーフ投手に何度の登板機会を与えることができるか、
首脳陣のスケジュール調整は本当に大変です。
今年のファイターズは札幌ドームでのオープン戦は3月序盤の4試合ですが、
中盤から後半にかけては屋外の試合が多く組まれています。
本来は終盤にドーム球場で試合が組まれて入れば心配ないのですが、
今年のようなスケジュールでは天候が心配です。
開幕が20日と早く、
絶対的なオープン戦の数が少ないだけに、
どのチームもこれからの天候が気になります。
オープン戦残り試合をどれくらい消化できるかどうかは、
シーズン序盤の成績を左右しそうです。
今年の開幕日が決まった時点から、
オープン戦可能な試合数、
そしてその試合数から逆算して、
できるだけ天候に左右されないような球場選択(ドーム)は重要な問題です。
興行面などいろんな事情があることは理解できますが、
現場とフロントの一体となった共同作業は大切です。
観客動員とチームの成績は密接な関係にあるだけに、
シーズン序盤の成績に直結する
オープン戦の日程作りはより重要な要素になると思います。
各チームとも順調にオープン戦を消化し、
万全な調整で開幕が迎えられることを祈っています。
そして今は霙まじりの雪が降っています。
ファイターズは京セラドームでタイガースとのオープン戦で、
予定通り行なわれましたが、
この時期に来てのオープン戦が消化できるかどうかは重要です。
とくに先発投手が試合の中でイニングを稼ぐことは必要です。
試合のスタミナは試合でしかつかない部分もあり、
先発投手が開幕までに何イニングを投げるか、
またリリーフ投手に何度の登板機会を与えることができるか、
首脳陣のスケジュール調整は本当に大変です。
今年のファイターズは札幌ドームでのオープン戦は3月序盤の4試合ですが、
中盤から後半にかけては屋外の試合が多く組まれています。
本来は終盤にドーム球場で試合が組まれて入れば心配ないのですが、
今年のようなスケジュールでは天候が心配です。
開幕が20日と早く、
絶対的なオープン戦の数が少ないだけに、
どのチームもこれからの天候が気になります。
オープン戦残り試合をどれくらい消化できるかどうかは、
シーズン序盤の成績を左右しそうです。
今年の開幕日が決まった時点から、
オープン戦可能な試合数、
そしてその試合数から逆算して、
できるだけ天候に左右されないような球場選択(ドーム)は重要な問題です。
興行面などいろんな事情があることは理解できますが、
現場とフロントの一体となった共同作業は大切です。
観客動員とチームの成績は密接な関係にあるだけに、
シーズン序盤の成績に直結する
オープン戦の日程作りはより重要な要素になると思います。
各チームとも順調にオープン戦を消化し、
万全な調整で開幕が迎えられることを祈っています。
日々の出来事
2010年03月08日
トライアスロンに備えての準備を着々と進めています。
今朝はドクターストップがかかって以来2年ぶりに本格的にランニングをしました。
これまでは膝の強化のための筋力トレーニングや、
トレッドミル(膝への負担が少ない)やバイク(膝の機能改善にプラスになる)などで、
できるだけ膝への負担を考えて心肺機能を鍛えてきました。
またスイミングも定期的に行なっているの心肺機能には自信がありました。
しかし久しぶりのアウトドアでのランニングは想像以上にダメージがありました。
今日はできるだけゆっくりと長時間のランニングで、
心肺機能や筋力、膝の状態を確認することが目的でした。
結局65分間走り続けたのですが、
足や膝へのダメージよりも心肺機能へのダメージが大きいことに驚きました。
トライアスロンは約3時間有酸素運動を続けるので、
なんといっても心肺機能は重要になります。
これからはもう少し強度を上げて、
トレーニングする必要性を感じました。
また現在は毎日のようにロードバイクの勉強をしています。
時間があればトレーニング方法や乗り方を勉強したり、
自分にあったバイク探しもしています。
白をベースにしたカラーリングのバイクを希望しているのですが、
機能性や色などすべてに気に入る機種が見つかりません。
詳しい方がいましたら、
是非アドバイスをいただければと思います。
目標が明確になれば、
レースに向けての計画が具体的になり、
そして意欲的になってきます。
現在はゴール時のイメージ作りを毎日していますので、
ドンドンやる気が湧いています。
今日のランニングでは現実認識ができたので、
トレーニング計画の調整が必要になりました。
イメージを膨らませながら、
スケジュール調整することは、
最近の楽しみの一つでもあります。
明日はジムでスイミングとウエイトトレーニング、
そしてマシンを使った有酸素運動です。
早めに休んで今日のダメージ回復、
そして明日に向けてエネルギーを充足します。
今朝はドクターストップがかかって以来2年ぶりに本格的にランニングをしました。
これまでは膝の強化のための筋力トレーニングや、
トレッドミル(膝への負担が少ない)やバイク(膝の機能改善にプラスになる)などで、
できるだけ膝への負担を考えて心肺機能を鍛えてきました。
またスイミングも定期的に行なっているの心肺機能には自信がありました。
しかし久しぶりのアウトドアでのランニングは想像以上にダメージがありました。
今日はできるだけゆっくりと長時間のランニングで、
心肺機能や筋力、膝の状態を確認することが目的でした。
結局65分間走り続けたのですが、
足や膝へのダメージよりも心肺機能へのダメージが大きいことに驚きました。
トライアスロンは約3時間有酸素運動を続けるので、
なんといっても心肺機能は重要になります。
これからはもう少し強度を上げて、
トレーニングする必要性を感じました。
また現在は毎日のようにロードバイクの勉強をしています。
時間があればトレーニング方法や乗り方を勉強したり、
自分にあったバイク探しもしています。
白をベースにしたカラーリングのバイクを希望しているのですが、
機能性や色などすべてに気に入る機種が見つかりません。
詳しい方がいましたら、
是非アドバイスをいただければと思います。
目標が明確になれば、
レースに向けての計画が具体的になり、
そして意欲的になってきます。
現在はゴール時のイメージ作りを毎日していますので、
ドンドンやる気が湧いています。
今日のランニングでは現実認識ができたので、
トレーニング計画の調整が必要になりました。
イメージを膨らませながら、
スケジュール調整することは、
最近の楽しみの一つでもあります。
明日はジムでスイミングとウエイトトレーニング、
そしてマシンを使った有酸素運動です。
早めに休んで今日のダメージ回復、
そして明日に向けてエネルギーを充足します。
日々の出来事
2010年03月07日
富山県から帰ってきました。
今日の講演は歯科医師、歯科衛生士の皆さんが対象でした。
とくに歯科衛生士や助手の方が多く、9割以上が女性でした。
当然ながらファイターズや野球自体に詳しい方が少なく、
野球中心の私の話への反応は微妙でした。
いつものような感じではなく序盤は苦労しましたが、
徐々に雰囲気にも慣れてきたようで私も安心しました。
今日は9時30分から始まり、
昼食や休憩を挟みながら3時までの長丁場でした。
午前中を私が担当し、午後は私のお世話になっている、
サッポロファクトリーデンタルクリニックの
舘山先生やスタッフの方が担当しました。
長丁場でしたが、
最後にはとても一体感のある雰囲気で終了することができました。
講演会でも充実感を感じることができましたが、
今回富山県のいろんなことを知ることができたことも大きな収穫でした。
また昨夜はとても美味しい創作和食のお店で、
講演会を主催していただいている皆さんとの交流も楽しく、
1泊2日の小旅行を満喫することができました。
また合掌造りの白川郷も富山から近いこともわかりましたので、
次回の富山入りが楽しみになりました。
今日の講演は歯科医師、歯科衛生士の皆さんが対象でした。
とくに歯科衛生士や助手の方が多く、9割以上が女性でした。
当然ながらファイターズや野球自体に詳しい方が少なく、
野球中心の私の話への反応は微妙でした。
いつものような感じではなく序盤は苦労しましたが、
徐々に雰囲気にも慣れてきたようで私も安心しました。
今日は9時30分から始まり、
昼食や休憩を挟みながら3時までの長丁場でした。
午前中を私が担当し、午後は私のお世話になっている、
サッポロファクトリーデンタルクリニックの
舘山先生やスタッフの方が担当しました。
長丁場でしたが、
最後にはとても一体感のある雰囲気で終了することができました。
講演会でも充実感を感じることができましたが、
今回富山県のいろんなことを知ることができたことも大きな収穫でした。
また昨夜はとても美味しい創作和食のお店で、
講演会を主催していただいている皆さんとの交流も楽しく、
1泊2日の小旅行を満喫することができました。
また合掌造りの白川郷も富山から近いこともわかりましたので、
次回の富山入りが楽しみになりました。
日々の出来事
2010年03月06日
今日はこれから富山県に向います。
今夜は懇親会、そして明日は講演です。
富山県に行くのは本当に久しぶりです。
現役時代の富山アルペン球場?での試合が最後だったように思います。
当時はほとんどお酒を飲まなかったので、
地方での楽しみはなんといっても食事でした。
今回も美味しい食材のたくさんある富山での食事楽しみです。
今年は富山だけでなくいろんなところで講演会などの予定が入っています。
珍しいところでは栃木県や岐阜県での依頼も入ってきました。
地方でのもう一つの楽しみは、
観光地めぐりです。
昨年は世界遺産の屋久島に行きましたので、
今年は岐阜県ですと白川郷の合掌造りや、
秋田、青森の白神山地などの世界遺産に足を運びたいと思っています。
仕事とはいえ、いろんなところに旅ができるのは本当に有り難いことです。
昨年も120回以上飛行機に乗りましたが、
今年はもっと増えそうな感じです。
旅を思いっきり満喫することで、
仕事や移動も楽しみの材料になります。
楽しみは見つけ出すものであり、作り出すものですね。
今回の富山県も最高に満喫してきます。
今夜は懇親会、そして明日は講演です。
富山県に行くのは本当に久しぶりです。
現役時代の富山アルペン球場?での試合が最後だったように思います。
当時はほとんどお酒を飲まなかったので、
地方での楽しみはなんといっても食事でした。
今回も美味しい食材のたくさんある富山での食事楽しみです。
今年は富山だけでなくいろんなところで講演会などの予定が入っています。
珍しいところでは栃木県や岐阜県での依頼も入ってきました。
地方でのもう一つの楽しみは、
観光地めぐりです。
昨年は世界遺産の屋久島に行きましたので、
今年は岐阜県ですと白川郷の合掌造りや、
秋田、青森の白神山地などの世界遺産に足を運びたいと思っています。
仕事とはいえ、いろんなところに旅ができるのは本当に有り難いことです。
昨年も120回以上飛行機に乗りましたが、
今年はもっと増えそうな感じです。
旅を思いっきり満喫することで、
仕事や移動も楽しみの材料になります。
楽しみは見つけ出すものであり、作り出すものですね。
今回の富山県も最高に満喫してきます。
野球のこと
2010年03月05日
昨夜は今年初めての解説でした。
久しぶりに札幌ドーム(練成会のCM撮影以来)に足を踏み入れると、
「いよいよシーズンが始まるのだな」と心地いい緊張感がでてきました。
オープン戦の解説は昨夜の1試合だけなので、
次はいよいよ開幕2戦目、3月21日のラジオ解説になります。
試合解説をすると徐々に試合勘が戻ってきましたが、
まさに選手時代もオープン戦を重ねるごとに試合勘が戻り、
そして開幕への準備が整っていたように思います。
昨夜の試合を見た感じでは
まだチーム全体の試合勘は戻ってないように思いました。
開幕に向けては、
いろんな部分で時間が必要だと感じました。
そんな調整段階のチームですが、
明るい材料は新外国人のウルフ投手です。
球速、変化の鋭さ、コントロールの安定感とすべてに高いレベルの投手です。
後はセットポジションでのクイック、けん制などのチェックは必要ですが、
大きな戦力になることは間違いありません。
今年の新外国人投手のケッペル、ウルフ、カーライル投手の補強は、
ファイターズ史上最も強力な投手補強のように思います。
開幕が楽しみになる投手補強だと思います。
久しぶりに札幌ドーム(練成会のCM撮影以来)に足を踏み入れると、
「いよいよシーズンが始まるのだな」と心地いい緊張感がでてきました。
オープン戦の解説は昨夜の1試合だけなので、
次はいよいよ開幕2戦目、3月21日のラジオ解説になります。
試合解説をすると徐々に試合勘が戻ってきましたが、
まさに選手時代もオープン戦を重ねるごとに試合勘が戻り、
そして開幕への準備が整っていたように思います。
昨夜の試合を見た感じでは
まだチーム全体の試合勘は戻ってないように思いました。
開幕に向けては、
いろんな部分で時間が必要だと感じました。
そんな調整段階のチームですが、
明るい材料は新外国人のウルフ投手です。
球速、変化の鋭さ、コントロールの安定感とすべてに高いレベルの投手です。
後はセットポジションでのクイック、けん制などのチェックは必要ですが、
大きな戦力になることは間違いありません。
今年の新外国人投手のケッペル、ウルフ、カーライル投手の補強は、
ファイターズ史上最も強力な投手補強のように思います。
開幕が楽しみになる投手補強だと思います。
日々の出来事
2010年03月03日
今日は札幌ドームでのオープン戦ですね。
故小林繁氏の追悼試合でもありますので、
今年札幌ドーム緒戦は勝負へのこだわりにも期待したいですね。
試合ですから、勝利への意識が高ければ高いほど、
調整内容も濃くなります。
ちなみにオープン戦での勝利へのこだわりですが、
采配や選手起用方法ではなく、
選手一人ひとりが勝利するために何が必要かを考えながら、
現在の状態の中でベストを尽くすことを指します。
今年は開幕が20日と早く、
試合数も少ないのでより有効なものにしなければいけません。
そのためにも正しい方向性で勝利にこだわることは必要不可欠です。
開幕に向けていい準備ができることを期待しています。
開幕に向けての準備といえば、
5月16日のトライアスロンに向けての準備です。
現在はスケジュールの合間を使って、
スポーツジムでスイミングやエアロバイク、
ランニングマシーンやステアマスターなどと、
全体的な筋力アップのためにウエイトトレーニングを行なっています。
有酸素運動が中心ですが、
体重が思うほど落ちてきません。
昨年はウエイトトレーニング中心でしたので、
筋量が増えて来たことで体重が減らないけれど、
体脂肪が減ってきたのではと勝手に解釈しています(笑)。
あと70日あまりでので、
これからの60日間は計画的に有酸素運動に時間を割いて、
心肺機能を上げていく計画を作りました。
忙しいスケジュールを調整してのトレーニングですが、
忙しいからこそ大切に有効に利用しています。
効率よく、なお且つ仕事へのプラス影響を考えれば、
精神的なリフレッシュも求めています。
これからは気候がよくなってきますので、
バイク中心のトレーニングも計画しています。
まだバイク購入していないので、
今専門書を読み漁り、
いろんな情報を収集中です。
想像以上に高価なのには驚いていますが、
それ以上にたくさんの種類があるのも驚きです。
自分にフィットしたバイクを探すのも大変ですね。
ただバイクはスピード感があり、
長距離移動もできるので、
季節感などを感じながらトレーニングは今から楽しみです。
トレーニングが仕事や生活に好影響を与えるには、
心の待ち方は大切ですね。
トレーニングを苦しく辛いものと感じるのか、
トレーニングで心身とも鍛え、
エネルギーを作り出し、
リフレッシュできると感じながらトレーニングに取り組むのでは大きな違いです。
同じ行動を起こすにも、
ちょっとした心の持ち方、考え方でまったく違ったものになります。
トライアスロン3時間切り目指して、
今日もこれからトレーニングに行ってきます。
故小林繁氏の追悼試合でもありますので、
今年札幌ドーム緒戦は勝負へのこだわりにも期待したいですね。
試合ですから、勝利への意識が高ければ高いほど、
調整内容も濃くなります。
ちなみにオープン戦での勝利へのこだわりですが、
采配や選手起用方法ではなく、
選手一人ひとりが勝利するために何が必要かを考えながら、
現在の状態の中でベストを尽くすことを指します。
今年は開幕が20日と早く、
試合数も少ないのでより有効なものにしなければいけません。
そのためにも正しい方向性で勝利にこだわることは必要不可欠です。
開幕に向けていい準備ができることを期待しています。
開幕に向けての準備といえば、
5月16日のトライアスロンに向けての準備です。
現在はスケジュールの合間を使って、
スポーツジムでスイミングやエアロバイク、
ランニングマシーンやステアマスターなどと、
全体的な筋力アップのためにウエイトトレーニングを行なっています。
有酸素運動が中心ですが、
体重が思うほど落ちてきません。
昨年はウエイトトレーニング中心でしたので、
筋量が増えて来たことで体重が減らないけれど、
体脂肪が減ってきたのではと勝手に解釈しています(笑)。
あと70日あまりでので、
これからの60日間は計画的に有酸素運動に時間を割いて、
心肺機能を上げていく計画を作りました。
忙しいスケジュールを調整してのトレーニングですが、
忙しいからこそ大切に有効に利用しています。
効率よく、なお且つ仕事へのプラス影響を考えれば、
精神的なリフレッシュも求めています。
これからは気候がよくなってきますので、
バイク中心のトレーニングも計画しています。
まだバイク購入していないので、
今専門書を読み漁り、
いろんな情報を収集中です。
想像以上に高価なのには驚いていますが、
それ以上にたくさんの種類があるのも驚きです。
自分にフィットしたバイクを探すのも大変ですね。
ただバイクはスピード感があり、
長距離移動もできるので、
季節感などを感じながらトレーニングは今から楽しみです。
トレーニングが仕事や生活に好影響を与えるには、
心の待ち方は大切ですね。
トレーニングを苦しく辛いものと感じるのか、
トレーニングで心身とも鍛え、
エネルギーを作り出し、
リフレッシュできると感じながらトレーニングに取り組むのでは大きな違いです。
同じ行動を起こすにも、
ちょっとした心の持ち方、考え方でまったく違ったものになります。
トライアスロン3時間切り目指して、
今日もこれからトレーニングに行ってきます。
野球のこと
2010年03月02日
キャンプ地沖縄から北海道に移動してきたチーム。
気温差の大きさは体調管理からいえば注意が必要ですが、
本拠地に帰ってくると選手達もホッと一息つけます。
気温差の大きさを感じると、
04年の札幌駅前でのセレモニーを思い出します。
キャンプ地から直行したチームを、
駅前広場で道民の皆さんが真っ白い息を吐きながら、
熱烈な歓迎をしてくれました。
我々もはじめて体験する北海道の3月の寒さに驚きながらも、
熱烈な歓迎に必ず応える想いを強くしました。
「日本で一番寒い北海道を、日本一熱い北海道にします」
と当時の選手会長小笠原選手が宣言しました。
そしてあれから7年目のシーズンを迎えますが、
これまでの6シーズンで5度のプレーオフ、クライマックスシリーズ進出、
3度のリーグ優勝、1度の日本一とチームは常勝チームに駆け上がり、
地域に密着したチーム、ファンと一体になったチームとなりました。
あの04年の気持ちをいつまでも忘れずに、
これからもっともっと地域密着型チームとして、
北海道が野球熱で盛り上がるように成長することを期待しています。
気温差の大きさは体調管理からいえば注意が必要ですが、
本拠地に帰ってくると選手達もホッと一息つけます。
気温差の大きさを感じると、
04年の札幌駅前でのセレモニーを思い出します。
キャンプ地から直行したチームを、
駅前広場で道民の皆さんが真っ白い息を吐きながら、
熱烈な歓迎をしてくれました。
我々もはじめて体験する北海道の3月の寒さに驚きながらも、
熱烈な歓迎に必ず応える想いを強くしました。
「日本で一番寒い北海道を、日本一熱い北海道にします」
と当時の選手会長小笠原選手が宣言しました。
そしてあれから7年目のシーズンを迎えますが、
これまでの6シーズンで5度のプレーオフ、クライマックスシリーズ進出、
3度のリーグ優勝、1度の日本一とチームは常勝チームに駆け上がり、
地域に密着したチーム、ファンと一体になったチームとなりました。
あの04年の気持ちをいつまでも忘れずに、
これからもっともっと地域密着型チームとして、
北海道が野球熱で盛り上がるように成長することを期待しています。
日々の出来事
2010年03月01日
昨日の講演会は私にとっても楽しい時間となりました。
開始前には、「何を話をしようか」
と考えれば考えるほど迷っていたのですが、
会場の雰囲気に乗せられて順調に進みました。
グッズ抽選会も皆さんが大喜びしてくれましたのでホッとしています。
持ち出し厳禁の講演内容?と、
選手の大切なグッズの保有はよろしくお願いします。
朝日田社長も次回の開催の約束をしていただきましたので、
その時までに私のユニホームだけでなく、
他にもグッズを少しづつ用意しておきますので、
楽しみに待っていてください。
また講演内容についてご要望があれば、
どんどんブログに投稿してください。
まめにチェックして準備をしておきます。
それでは次回お会いできるときを楽しみしています。
また今回は100人以上集まりましたので、
会場費などの経費もまかなえます。
朝日田社長もホッとしていると思います(笑)。
たくさんのご参加ありがとうございました。
私は今日とても楽しみなことがあります。
ヒロカワに以前オーダーしていた靴が出来上がったので、
銀座までピックアップに出かけます。
開幕までに間に合えばと思っていたのですが、
急いで仕上げてくれたようで今日の出来上がりとなりました。
今から仕上がりが楽しみです。
私の靴は開幕準備ができましたので、
後はチームの開幕準備が整うのを待つだけです。
大好きな靴のこともあり、
今日はいろんな意味で久しぶりの休日を満喫できそうです。
3月4日のタイガースとのオープン戦はSTVで解説です。
チャンネル間違わないようによろしくお願いします。
開始前には、「何を話をしようか」
と考えれば考えるほど迷っていたのですが、
会場の雰囲気に乗せられて順調に進みました。
グッズ抽選会も皆さんが大喜びしてくれましたのでホッとしています。
持ち出し厳禁の講演内容?と、
選手の大切なグッズの保有はよろしくお願いします。
朝日田社長も次回の開催の約束をしていただきましたので、
その時までに私のユニホームだけでなく、
他にもグッズを少しづつ用意しておきますので、
楽しみに待っていてください。
また講演内容についてご要望があれば、
どんどんブログに投稿してください。
まめにチェックして準備をしておきます。
それでは次回お会いできるときを楽しみしています。
また今回は100人以上集まりましたので、
会場費などの経費もまかなえます。
朝日田社長もホッとしていると思います(笑)。
たくさんのご参加ありがとうございました。
私は今日とても楽しみなことがあります。
ヒロカワに以前オーダーしていた靴が出来上がったので、
銀座までピックアップに出かけます。
開幕までに間に合えばと思っていたのですが、
急いで仕上げてくれたようで今日の出来上がりとなりました。
今から仕上がりが楽しみです。
私の靴は開幕準備ができましたので、
後はチームの開幕準備が整うのを待つだけです。
大好きな靴のこともあり、
今日はいろんな意味で久しぶりの休日を満喫できそうです。
3月4日のタイガースとのオープン戦はSTVで解説です。
チャンネル間違わないようによろしくお願いします。
日々の出来事
2010年02月28日
今日は待ちに待った講演会です。
多くの方がこのブログにアクセスしていただいている皆さんです。
今回は応募人数も100人を超え、
選手達のサイン入りグッズもたくさん用意していますので、
楽しい一日になりそうです。
そんな楽しみな一日のスタートで、
今朝女子スピードスケート団体戦で日本チームが見事銀メダルを獲得しました。
今回のオリンピックチームで唯一交流があるのが田畑真紀選手です。
私の師事している福島大学の白石豊先生に、
メンタルトレーニングを受けているのが田畑選手です。
一昨年の12月に、福島で行なわれた合同勉強会に一緒に参加したのがきっかけです。
すでにその時には今回のオリンピックでメダルを取ることをイメージしていました。
全体的に若年齢化する女子スポーツ界にあって、
30歳を越えてもなお一線で活躍することは大変なことです。
今回のメダルは長い間の取り組みの成果の積み上げであり、
銀メダル獲得という結果と共に、
これまでの長い取り組みに大拍手です。
ほんとうにおめでとうございます。
心より祝福したいと思います。
これから準備をして、
講演会場に向います。
皆さんにお会いできること楽しみしています。
それでは後ほど。
多くの方がこのブログにアクセスしていただいている皆さんです。
今回は応募人数も100人を超え、
選手達のサイン入りグッズもたくさん用意していますので、
楽しい一日になりそうです。
そんな楽しみな一日のスタートで、
今朝女子スピードスケート団体戦で日本チームが見事銀メダルを獲得しました。
今回のオリンピックチームで唯一交流があるのが田畑真紀選手です。
私の師事している福島大学の白石豊先生に、
メンタルトレーニングを受けているのが田畑選手です。
一昨年の12月に、福島で行なわれた合同勉強会に一緒に参加したのがきっかけです。
すでにその時には今回のオリンピックでメダルを取ることをイメージしていました。
全体的に若年齢化する女子スポーツ界にあって、
30歳を越えてもなお一線で活躍することは大変なことです。
今回のメダルは長い間の取り組みの成果の積み上げであり、
銀メダル獲得という結果と共に、
これまでの長い取り組みに大拍手です。
ほんとうにおめでとうございます。
心より祝福したいと思います。
これから準備をして、
講演会場に向います。
皆さんにお会いできること楽しみしています。
それでは後ほど。
野球のこと
2010年02月27日
各チームはキャンプを打ち上げ、
今日から本格的にオープン戦が始まります。
これまで鍛え上げてきた技術や体力、
そして精神力などが試合の中で発揮できるかどうかが問われます。
また選手能力向上のためには、
練習でできることと、試合でしかできないことがあります。
フォーム作りや体力づくりなどは当然練習で可能ですが、
状況判断、瞬時の判断力、試合の流れを読むことなどは、
試合の中でしかできないことです。
沖縄で練習試合などを3試合見ましたが、
その中でいくつか気になることがありました。
たとえば2ボール0ストライク、3ボール1ストライク、1ボール0ストライクなどの、
絶対的打者有利な場面で完全に詰まらされたり、
泳がされたりして、
内容の悪い凡打するケースが目立ちました。
完璧なタイミングで、ベストスイングをしてもアウトになることはあります。
このような打者有利なカウントでは、自分のヒットを打てるストライクゾーン、
得意なストライクゾーン、そして自分で自信のある球種などに的を絞り、
そのゾーンに狙った球種がきて、
なお且つタイミングがあったときにベストスイングするのです。
その結果がたまたま野手の正面をついてアウトになったり、
ほんの少しの打ち損じで凡打になったりすることがあっても、
それは練習などで修正すればいいのです。
しかし圧倒的打者有利なカウントで、
ストライクゾーンにボールが来たからといってなんでも打ち行くことや、
タイミングが外れてもそのままスイングすることは、
2ストライクに追い込まれているときと同じ状況でのバッティング内容です。
これでは打者有利なカウント状況を活かすことができていません。
このような状況での崩れたフォームでの凡打や、完全に打ち取られたような凡打は、
技術の問題以上に大きいのは状況判断力の問題です。
凡打の内容が技術にあれば練習で修正できますが、
状況判断などの問題で凡打を繰り返している場合は、
いくら技術力が高くても成績にはつながりません。
まさしく試合の中で学ぶべきことはこのような状況判断力です。
試合では刻一刻と状況が変化していきます。
その状況変化を読み、
この状況で何をすべきかを明確にすることが求められます。
集中するべきこと、意識するべきことを明確できれば、
思い切りの良さが出てきます。
これは試合の中でしか学ぶことのできないことの一つと言えます。
また練習では目立たないメンタルが試合では顕著に現れます。
試合で機能する選手、
勝利に貢献できる選手かどうかが試されるのが、
これからのオープン戦です。
キャンプの成果を試合の結果につなげていける選手が誰なのか、
注目してオープン戦をチェックしたいと思います。
今日から本格的にオープン戦が始まります。
これまで鍛え上げてきた技術や体力、
そして精神力などが試合の中で発揮できるかどうかが問われます。
また選手能力向上のためには、
練習でできることと、試合でしかできないことがあります。
フォーム作りや体力づくりなどは当然練習で可能ですが、
状況判断、瞬時の判断力、試合の流れを読むことなどは、
試合の中でしかできないことです。
沖縄で練習試合などを3試合見ましたが、
その中でいくつか気になることがありました。
たとえば2ボール0ストライク、3ボール1ストライク、1ボール0ストライクなどの、
絶対的打者有利な場面で完全に詰まらされたり、
泳がされたりして、
内容の悪い凡打するケースが目立ちました。
完璧なタイミングで、ベストスイングをしてもアウトになることはあります。
このような打者有利なカウントでは、自分のヒットを打てるストライクゾーン、
得意なストライクゾーン、そして自分で自信のある球種などに的を絞り、
そのゾーンに狙った球種がきて、
なお且つタイミングがあったときにベストスイングするのです。
その結果がたまたま野手の正面をついてアウトになったり、
ほんの少しの打ち損じで凡打になったりすることがあっても、
それは練習などで修正すればいいのです。
しかし圧倒的打者有利なカウントで、
ストライクゾーンにボールが来たからといってなんでも打ち行くことや、
タイミングが外れてもそのままスイングすることは、
2ストライクに追い込まれているときと同じ状況でのバッティング内容です。
これでは打者有利なカウント状況を活かすことができていません。
このような状況での崩れたフォームでの凡打や、完全に打ち取られたような凡打は、
技術の問題以上に大きいのは状況判断力の問題です。
凡打の内容が技術にあれば練習で修正できますが、
状況判断などの問題で凡打を繰り返している場合は、
いくら技術力が高くても成績にはつながりません。
まさしく試合の中で学ぶべきことはこのような状況判断力です。
試合では刻一刻と状況が変化していきます。
その状況変化を読み、
この状況で何をすべきかを明確にすることが求められます。
集中するべきこと、意識するべきことを明確できれば、
思い切りの良さが出てきます。
これは試合の中でしか学ぶことのできないことの一つと言えます。
また練習では目立たないメンタルが試合では顕著に現れます。
試合で機能する選手、
勝利に貢献できる選手かどうかが試されるのが、
これからのオープン戦です。
キャンプの成果を試合の結果につなげていける選手が誰なのか、
注目してオープン戦をチェックしたいと思います。
コーチング
2010年02月26日
今日は午後から札幌市内で講演です。
コーチングによる人材育成がテーマです。
今年もいろんなところで講演させていただいていますが、
講演をするたびに自分自身が一番勉強になっているように感じます。
人前で話すると毎回のように気づきがあり、
そして責任感が出てきます。
コーチングでも質問し、そして聞くことが重要と言われますが、
一番気づきの多いのは話をしている側ですから、
指導者としてはたくさん選手の話を引き出すことが大切です。
選手が話をすればするほど気づきが生まれ、
そして責任を持つようになるので、
自然と成長していくのです。
キャンプでも選手の状態を見て、
順調に推移している選手と、
試行錯誤を繰り返しながら問題解決できていない選手が目に付きました。
そして試行錯誤の方向性が間違えている選手に対しても、
残念ながらアドバイスはできません。
選手の試行錯誤を繰り返している段階は、
まさしく聞く準備のできていない状態です。
聞く準備のできていないときには、
どのようなアドバイスでもプラスにはなりません。
どのタイミングでアドバイスをするのかは、
どんなアドバイスをするよりも重要な場合があります。
選手が聞く準備ができているのは、
選手自身が質問してきたときです。
このときにアドバイスするよりも、
選手が聞きたいこと思っていることををどんどん引き出していけば、
話をしながら選手自身が気づいていくものです。
選手にとっては教えられるよりも、
自分自身の気づきのほうがより大きな力になります。
指導者は教えるのが仕事のように考えがちですが、
指導者は選手の気づきを引き出すことが仕事です。
指導者が教えるという既成概念に捉われながら指導者らしい仕事をするよりも、
教えない指導者は既成概念からいえば指導者らしくありませんが、
選手にとってプラスになることが多いのです。
またアドバイスをする場合でも、
一方的に「これだ」とアドバイスをするよりも、
「これとこれだったらどちらを選択する?」
といくつか提示しながら質問することです。
そして選手自らが選択することで、
一方的なアドバイスではなくなります。
あくまでも選手自身の選択が大切なのです。
タイミングを待ちながら、
選手の試行錯誤を見守りながら、
答えの準備をしていくことが指導者の仕事です。
教えないで待つこと、
そしてじっくりと準備をすることは指導者としては難しいものです。
待っている間は何もしない指導者と言われかねませんから。
既成概念に捉われずに、
選手にとって本当にプラスになれる、
選手の成功をサポートできる指導者でありたいですね。
コーチングによる人材育成がテーマです。
今年もいろんなところで講演させていただいていますが、
講演をするたびに自分自身が一番勉強になっているように感じます。
人前で話すると毎回のように気づきがあり、
そして責任感が出てきます。
コーチングでも質問し、そして聞くことが重要と言われますが、
一番気づきの多いのは話をしている側ですから、
指導者としてはたくさん選手の話を引き出すことが大切です。
選手が話をすればするほど気づきが生まれ、
そして責任を持つようになるので、
自然と成長していくのです。
キャンプでも選手の状態を見て、
順調に推移している選手と、
試行錯誤を繰り返しながら問題解決できていない選手が目に付きました。
そして試行錯誤の方向性が間違えている選手に対しても、
残念ながらアドバイスはできません。
選手の試行錯誤を繰り返している段階は、
まさしく聞く準備のできていない状態です。
聞く準備のできていないときには、
どのようなアドバイスでもプラスにはなりません。
どのタイミングでアドバイスをするのかは、
どんなアドバイスをするよりも重要な場合があります。
選手が聞く準備ができているのは、
選手自身が質問してきたときです。
このときにアドバイスするよりも、
選手が聞きたいこと思っていることををどんどん引き出していけば、
話をしながら選手自身が気づいていくものです。
選手にとっては教えられるよりも、
自分自身の気づきのほうがより大きな力になります。
指導者は教えるのが仕事のように考えがちですが、
指導者は選手の気づきを引き出すことが仕事です。
指導者が教えるという既成概念に捉われながら指導者らしい仕事をするよりも、
教えない指導者は既成概念からいえば指導者らしくありませんが、
選手にとってプラスになることが多いのです。
またアドバイスをする場合でも、
一方的に「これだ」とアドバイスをするよりも、
「これとこれだったらどちらを選択する?」
といくつか提示しながら質問することです。
そして選手自らが選択することで、
一方的なアドバイスではなくなります。
あくまでも選手自身の選択が大切なのです。
タイミングを待ちながら、
選手の試行錯誤を見守りながら、
答えの準備をしていくことが指導者の仕事です。
教えないで待つこと、
そしてじっくりと準備をすることは指導者としては難しいものです。
待っている間は何もしない指導者と言われかねませんから。
既成概念に捉われずに、
選手にとって本当にプラスになれる、
選手の成功をサポートできる指導者でありたいですね。
日々の出来事
2010年02月25日
皆さんに報告があります。
寺町さやさんの募金活動は、
目標の1億3000万円に達しましたので終了したようです。
多くの皆さんの思いに感謝です。
本当にありがとうございました。
人が心を一つにして動き出したときの大きな力を感じました。
後はさやさんが、また大好きなテニスができるように元気になることを祈るだけです。
寺町さやさんの募金活動は、
目標の1億3000万円に達しましたので終了したようです。
多くの皆さんの思いに感謝です。
本当にありがとうございました。
人が心を一つにして動き出したときの大きな力を感じました。
後はさやさんが、また大好きなテニスができるように元気になることを祈るだけです。






